この作品は18歳未満閲覧禁止です

- 小
- 中
- 大
- テキストサイズ
熟女人妻・美香―人妻薬剤師の禁断の処方箋―
第1章 疼く熟れる体。禁断の処方箋~忘年会
「さすが、美香さん。年齢関係なくモテるよね・・ああ、それにしても今日も忙しかった・・事務員なんて使い捨てみたいな扱いだし、おまけにお給料も安いし。なんか、割に合わないな。でも今、こうやって仕事続けられてるのも、美香さんと働いてるからですよ」
「嬉しいこと言ってくれるやん。でも、私なんかパートだから、そんなにお給料高くないのよ。〇〇先生も言ってたけど、薬剤師って大学で6年間も一生懸命勉強して、難しい国家試験を通った割には、現場に出てからの苦労が多いのよね」
「うーん、皆さんが口を揃えてそう仰いますよね。でも、美香さんのところはパパの収入がしっかりしているし、その点は心配ないじゃないですか。本当に羨ましいですよ」
「まあ、そうね。別に私が働かなくても生活が困ることは絶対にないけど…」
私は言葉を濁した。夫の顔が脳裏に浮かぶ。冷えた寝室、淡白な抱擁。かつて毎晩のように体を重ね、キスマークだらけだった頃の熱が、今は遠い記憶の中で漂っていた。
「ないけど、どうしたんですか?」
朱音が身を乗り出してくる。彼女の息にかすかなチョコレートの甘い香りが混じり、私の鼻をくすぐった。
「パパがね、最近少し様子がおかしいの。妙に残業ばかりで遅く帰ってくるし、家にいてもまともな会話もなくて。なんだか、私に女性としての魅力がなくなってしまったのかなって、少し不安になるのよ」
「そんなことないですよ。毎週のエッチは必ずしてるって言ってたでしょ…美香さんはスタイルもいいし、本当に綺麗で上品。大人の女性の魅力が溢れていますよ」
「パパとのエッチも最近、淡白なのよね。なんだかこう、作業をこなすみたい。私って中イキしやすいって朱音に前に言ったことあるでしょ。だから、短いエッチでも、パパが出す前にイキはするからいいんだけどね」
「どれくらいの頻度なんですか? 時間は?」
「ううん、多くて週に2回くらいかしら。時間は……そうね、1時間くらい」
「それじゃ、満足しないでしょ。ねえねえ、美香さん。〇〇先生なんてどう?絶対、美香さんに気がありますよ。だって、美香さんに優しすぎるもん。いいじゃん、〇〇先生と今度、乗りでエッチしたら?」
「ふふ、そんなこと言われても……。職場の男性とはね。もし何かあったら、もう仕事場で顔を合わせられなくなっちゃうもの」
「嬉しいこと言ってくれるやん。でも、私なんかパートだから、そんなにお給料高くないのよ。〇〇先生も言ってたけど、薬剤師って大学で6年間も一生懸命勉強して、難しい国家試験を通った割には、現場に出てからの苦労が多いのよね」
「うーん、皆さんが口を揃えてそう仰いますよね。でも、美香さんのところはパパの収入がしっかりしているし、その点は心配ないじゃないですか。本当に羨ましいですよ」
「まあ、そうね。別に私が働かなくても生活が困ることは絶対にないけど…」
私は言葉を濁した。夫の顔が脳裏に浮かぶ。冷えた寝室、淡白な抱擁。かつて毎晩のように体を重ね、キスマークだらけだった頃の熱が、今は遠い記憶の中で漂っていた。
「ないけど、どうしたんですか?」
朱音が身を乗り出してくる。彼女の息にかすかなチョコレートの甘い香りが混じり、私の鼻をくすぐった。
「パパがね、最近少し様子がおかしいの。妙に残業ばかりで遅く帰ってくるし、家にいてもまともな会話もなくて。なんだか、私に女性としての魅力がなくなってしまったのかなって、少し不安になるのよ」
「そんなことないですよ。毎週のエッチは必ずしてるって言ってたでしょ…美香さんはスタイルもいいし、本当に綺麗で上品。大人の女性の魅力が溢れていますよ」
「パパとのエッチも最近、淡白なのよね。なんだかこう、作業をこなすみたい。私って中イキしやすいって朱音に前に言ったことあるでしょ。だから、短いエッチでも、パパが出す前にイキはするからいいんだけどね」
「どれくらいの頻度なんですか? 時間は?」
「ううん、多くて週に2回くらいかしら。時間は……そうね、1時間くらい」
「それじゃ、満足しないでしょ。ねえねえ、美香さん。〇〇先生なんてどう?絶対、美香さんに気がありますよ。だって、美香さんに優しすぎるもん。いいじゃん、〇〇先生と今度、乗りでエッチしたら?」
「ふふ、そんなこと言われても……。職場の男性とはね。もし何かあったら、もう仕事場で顔を合わせられなくなっちゃうもの」

作品検索
しおりをはさむ
姉妹サイトリンク 開く


