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熟女人妻・美香―人妻薬剤師の禁断の処方箋―
第3章 疼く熟れる体。禁断の処方箋~学会
私の喜びの声が、ホテルの部屋に響き渡る。

「隆史さん、もっと……激しくして……! 私、壊れてもいいから……ああんっ!」

ベッドは壊れんばかりにきしみ、シーツは汗と体液でぐちゃぐちゃになる。私は何度も、何度も絶頂に達する。身体が痙攣し、意識が飛びそうになるほどの快楽。隆史の若いスタミナは尽きることがなく、私の成熟した身体の隅々までを味わい尽くす。

セックスの最中、突然私のバッグからスマホが鳴った。夫からの電話だった。画面に表示される夫の名前を見て、私は一瞬凍りつく。だが隆史は止まらない。

「出なよ、美香さん……」と囁きながら、私を四つん這いのままバックからゆっくりと突き続ける。私は震える手で電話を取った。

「もしもし……はい、元気よ……今、ホテルでゆっくりしてる……」

声を平静に保とうと必死になるが、隆史のペニスが奥深くを抉る。電話中は何もしないように、と目で訴えるが、彼は意地悪く笑い、腰の動きを速めた。

バックで突かれながら、夫と世間話を続ける私。声が上ずりそうになるのを、唇を噛んで抑えた。

「うん……明日は観光に行くわ……あっ……」

思わず小さな喘ぎが漏れそうになり、慌てて咳払いをする。隆史は興奮を隠せない様子で、私の腰を掴んで激しく前後に動かす。結合部から溢れる愛液が太ももを伝う。夫の声が遠くに聞こえる中、私は必死で声を殺した。

「大丈夫よ……ちょっと喉が……」

電話を切るまでの数分間が、永遠のように感じられた。隆史の動きが容赦なく続き、私の膣内が彼を締め付ける。

ようやく電話が切れると、私は崩れ落ちるように喘いだ。

「ああぁぁっ! 隆史さん……我慢してたの、限界……!」

声が出せなかった反動で、歓喜の喘ぎ声が爆発する。隆史も興奮の頂点に達し、私をベッドに押し倒して正常位で猛烈にピストンする。

「電話中も美香さんの中、物凄く締まってた……興奮したんですか?」

私は首を振りながら、涙目で叫ぶ。

「もうあんなことしないで……でも、気持ちよすぎて……ああっ、もっと、もっと突いて……!」
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