この作品は18歳未満閲覧禁止です

- 小
- 中
- 大
- テキストサイズ
熟女人妻・美香―人妻薬剤師の禁断の処方箋―
第1章 疼く熟れる体。禁断の処方箋~忘年会
二時間近くに及ぶ激しい交わり。下腹部は熱く疼き続けるが、私の体力はほぼ限界だった。私の喘ぎ声は掠れた絶叫に変わり、部屋中に木霊のように反響していた。
「もう……だめ……またイク……あああっ!!!」
私の体が弓なりに反り、強烈な五度目の絶頂が訪れた。膣内が激しく痙攣し、隆史の肉棒を締め付ける。隆史も限界を迎え、熱く大量の精液を美香の膣奥深くに注ぎ込んだ。
どくっ、どくっ、どぴゅっ! と脈動とともに白濁が溢れ、結合部から逆流してシーツをぐしょぐしょに染めた。
二人は汗と体液にまみれて崩れ落ち、荒い息を繰り返した私の目は潤み、満足げでありながらも、まだ欲情の残る微笑みを浮かべていた。
(……背徳のセックス……こんなに気持ちいいなんて……私の女としての本能、完全に目覚めてしまったわ)
隆史は私を抱きしめ、再びゆっくりと動き始めた。二人の夜は、まだ終わっていなかった——。
静寂が支配するホテルの客室に、かすかなエアコンの駆動音と、二人の荒い呼吸の余韻だけが響いていた。シーツは乱れ、激しい交わりの証拠である愛液と汗が混ざり合った甘酸っぱい匂いが、室内の温まった空気に溶け込んでいる。
私は隆史の逞しい腕に抱かれながら、開いたままの瞳で天井を見つめていた。胸の奥を満たしているのは、圧倒的な充足感と、それを上回るほどの昏い背徳感だった。
「美香さん、本当に凄かった……あんなに激しく感じてくれるなんて、正直驚きました」
隆史が私の濡れた黒髪を指先で愛おしそうに弄びながら、耳元で低く囁いた。彼の声には、年上の美しい女性を完全に征服したという男としての優越感と、まだ冷めやらぬ興奮が混じり合っている。
私はその心地よい低音に身を震わせながらも、現実の時間が刻々と進んでいることを自覚し、小さくため息をついた。
「もう……だめ……またイク……あああっ!!!」
私の体が弓なりに反り、強烈な五度目の絶頂が訪れた。膣内が激しく痙攣し、隆史の肉棒を締め付ける。隆史も限界を迎え、熱く大量の精液を美香の膣奥深くに注ぎ込んだ。
どくっ、どくっ、どぴゅっ! と脈動とともに白濁が溢れ、結合部から逆流してシーツをぐしょぐしょに染めた。
二人は汗と体液にまみれて崩れ落ち、荒い息を繰り返した私の目は潤み、満足げでありながらも、まだ欲情の残る微笑みを浮かべていた。
(……背徳のセックス……こんなに気持ちいいなんて……私の女としての本能、完全に目覚めてしまったわ)
隆史は私を抱きしめ、再びゆっくりと動き始めた。二人の夜は、まだ終わっていなかった——。
静寂が支配するホテルの客室に、かすかなエアコンの駆動音と、二人の荒い呼吸の余韻だけが響いていた。シーツは乱れ、激しい交わりの証拠である愛液と汗が混ざり合った甘酸っぱい匂いが、室内の温まった空気に溶け込んでいる。
私は隆史の逞しい腕に抱かれながら、開いたままの瞳で天井を見つめていた。胸の奥を満たしているのは、圧倒的な充足感と、それを上回るほどの昏い背徳感だった。
「美香さん、本当に凄かった……あんなに激しく感じてくれるなんて、正直驚きました」
隆史が私の濡れた黒髪を指先で愛おしそうに弄びながら、耳元で低く囁いた。彼の声には、年上の美しい女性を完全に征服したという男としての優越感と、まだ冷めやらぬ興奮が混じり合っている。
私はその心地よい低音に身を震わせながらも、現実の時間が刻々と進んでいることを自覚し、小さくため息をついた。

作品検索
しおりをはさむ
姉妹サイトリンク 開く


