この作品は18歳未満閲覧禁止です

- 小
- 中
- 大
- テキストサイズ
国選種付人物語
第1章 理沙さんと種付人
理沙の口からこぼれ落ちたのは、羞恥心と快感に溺れたという背徳的な真実だった。
「あれはチンポの大きさで全然変わるからね。今度、ご主人で試してみなよ。全然違うから」
理沙の顔に、一瞬ムッとした表情が浮かんだ。
夫を貶められることへの僅かな抵抗が残っていたのだ。
「余計なお世話です……」
しかし、川島はその怒りさえも楽しむように、ニヤリと下卑た笑みを浮かべた。
「怒った理沙さんも可愛いね♪」
彼はそう言うと、理沙の唇を再び塞いだ。
理沙は拒まない。
川島は理沙の口内を深く探りながら、腰のピストン運動をさらに加速させた。
口と口、性器と性器、上下二つの結合部から同時にヌチャ……ヌチャ……と淫らな音が重なって鳴り始める。
「んんっ……あ、あああっ!」
理沙の口からは、キスによって押し殺された、しかし快感に満ちた喘ぎが漏れる。
理沙はもはや、目に見える抵抗も羞恥心もなくなり、自らの本能に従うように下から腰を押しつけ返していた。
(最高の気分だ……! 完全にメスになりやがって。キスまで許し、自分から腰を振ってやがる!)
川島の心の中は、極上の優越感に満たされた。
「あれはチンポの大きさで全然変わるからね。今度、ご主人で試してみなよ。全然違うから」
理沙の顔に、一瞬ムッとした表情が浮かんだ。
夫を貶められることへの僅かな抵抗が残っていたのだ。
「余計なお世話です……」
しかし、川島はその怒りさえも楽しむように、ニヤリと下卑た笑みを浮かべた。
「怒った理沙さんも可愛いね♪」
彼はそう言うと、理沙の唇を再び塞いだ。
理沙は拒まない。
川島は理沙の口内を深く探りながら、腰のピストン運動をさらに加速させた。
口と口、性器と性器、上下二つの結合部から同時にヌチャ……ヌチャ……と淫らな音が重なって鳴り始める。
「んんっ……あ、あああっ!」
理沙の口からは、キスによって押し殺された、しかし快感に満ちた喘ぎが漏れる。
理沙はもはや、目に見える抵抗も羞恥心もなくなり、自らの本能に従うように下から腰を押しつけ返していた。
(最高の気分だ……! 完全にメスになりやがって。キスまで許し、自分から腰を振ってやがる!)
川島の心の中は、極上の優越感に満たされた。

作品検索
しおりをはさむ
姉妹サイトリンク 開く


