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国選種付人物語−種付される人妻たち
第1章 理沙さんと種付人
(家族……まさか……)
理沙の頬がわずかに赤らむ。
それは怒りや羞恥というよりも、自身の本能がこの男を完全に拒絶しきれていないという戸惑いと、言い知れぬ背徳感によるものだった。
理沙は、できあがった料理を食卓に並べた。
「どうぞ、できました」
川島は椅子に座り、目の前の皿を覗き込んだ。
「おっ! チャーハン美味そう♪ あれ、理沙さんは食べないの?」
「私はお昼を抜いているので結構です」
理沙はそう答え、少し離れた場所に立った。
一瞬、そこにはセックスを終えたばかりの種付人と人妻という関係ではなく、昼食を取る年下の男と、彼をもてなす主婦という奇妙な空気が流れた。
「ふーん……」
川島はスプーンを手に取りながら、しばらく間を置いた。
彼は、理沙の頬が赤らんでいるのを見逃していなかった。
そして、その家庭的な雰囲気を打ち破るように、ニヤリと顔を歪ませた。
「じゃあさ、理沙さん。俺のチンポしゃぶって♪」
その口調は、先ほど食事を催促したときのような軽いノリだった。
「はぁ?」
一瞬にして理沙の表情が強張る。
理沙の頬がわずかに赤らむ。
それは怒りや羞恥というよりも、自身の本能がこの男を完全に拒絶しきれていないという戸惑いと、言い知れぬ背徳感によるものだった。
理沙は、できあがった料理を食卓に並べた。
「どうぞ、できました」
川島は椅子に座り、目の前の皿を覗き込んだ。
「おっ! チャーハン美味そう♪ あれ、理沙さんは食べないの?」
「私はお昼を抜いているので結構です」
理沙はそう答え、少し離れた場所に立った。
一瞬、そこにはセックスを終えたばかりの種付人と人妻という関係ではなく、昼食を取る年下の男と、彼をもてなす主婦という奇妙な空気が流れた。
「ふーん……」
川島はスプーンを手に取りながら、しばらく間を置いた。
彼は、理沙の頬が赤らんでいるのを見逃していなかった。
そして、その家庭的な雰囲気を打ち破るように、ニヤリと顔を歪ませた。
「じゃあさ、理沙さん。俺のチンポしゃぶって♪」
その口調は、先ほど食事を催促したときのような軽いノリだった。
「はぁ?」
一瞬にして理沙の表情が強張る。

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