この作品は18歳未満閲覧禁止です

- 小
- 中
- 大
- テキストサイズ
国選種付人物語−種付される人妻たち
第1章 理沙さんと種付人
理沙が裸にエプロン一枚という格好でキッチンに立つ姿は、川島にとって最高の興奮剤だった。
彼の好色な視線は、エプロンの隙間から覗く白い胸元や、剥き出しの白い尻に釘付けになる。
本来、貞淑で家庭的な理沙の象徴であるはずのエプロンが、今や川島の好色の対象となっていた。
彼の独占欲は満たされ、股間は再び熱を持ち始めた。
背後からの視線に晒されながらも、理沙は、それを無視して、冷蔵庫を開けて食材を選び始めている。
「うわ、人妻の裸エプロン、マジでエロっ!」
川島は下品な歓声を上げながら、理沙の背中へとぴったりと密着すると、彼女の細い腰へと慣れ馴れしく手を伸ばしてくる。
「ちょっと、危ないですよ。これから火を使うんですから」
理沙は悪戯をする子供を注意するかのようにで川島を嗜めた。
「あー、わかってますよ。でもさ、俺、一度こういうのやってみたかったんだよね♪」
川島はめげる様子もなく、むしろ楽しそうに彼女の背後に身を寄せて密着してくる。
「ねえ、理沙さん。キスしようよ」
いつの間にか、彼は理沙のことを「奥さん」ではなく、親しげに名前で呼び始めていた。
しかし、理沙は一切動じることなく、包丁で食材をトントンと小気味よく切り続ける。
「ダメです」
素っ気ない言葉で、再び川島の要求を拒否した。
その冷ややかな声は、さっきまで寝室で上げていたあられもない鳴き声とはかけ離れた、毅然としたトーンだった。
彼の好色な視線は、エプロンの隙間から覗く白い胸元や、剥き出しの白い尻に釘付けになる。
本来、貞淑で家庭的な理沙の象徴であるはずのエプロンが、今や川島の好色の対象となっていた。
彼の独占欲は満たされ、股間は再び熱を持ち始めた。
背後からの視線に晒されながらも、理沙は、それを無視して、冷蔵庫を開けて食材を選び始めている。
「うわ、人妻の裸エプロン、マジでエロっ!」
川島は下品な歓声を上げながら、理沙の背中へとぴったりと密着すると、彼女の細い腰へと慣れ馴れしく手を伸ばしてくる。
「ちょっと、危ないですよ。これから火を使うんですから」
理沙は悪戯をする子供を注意するかのようにで川島を嗜めた。
「あー、わかってますよ。でもさ、俺、一度こういうのやってみたかったんだよね♪」
川島はめげる様子もなく、むしろ楽しそうに彼女の背後に身を寄せて密着してくる。
「ねえ、理沙さん。キスしようよ」
いつの間にか、彼は理沙のことを「奥さん」ではなく、親しげに名前で呼び始めていた。
しかし、理沙は一切動じることなく、包丁で食材をトントンと小気味よく切り続ける。
「ダメです」
素っ気ない言葉で、再び川島の要求を拒否した。
その冷ややかな声は、さっきまで寝室で上げていたあられもない鳴き声とはかけ離れた、毅然としたトーンだった。

作品検索
しおりをはさむ
姉妹サイトリンク 開く


