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国選種付人物語−種付される人妻たち
第1章 理沙さんと種付人
先ほどよりもさらに深く、強いピストン。
その圧倒的な律動は、理沙の肉体を再び、抗えない快感の渦へと引きずり込んでいく。
「っっ……あぁ……っ! だめぇ……ッ!」
理沙の口から漏れたのは、もはや明確な拒否の言葉ではなく、肉体を芯から揺さぶられる甘い悲鳴だった。
川島は、強引なピストン運動をさらに加速させた。
理沙の膣内の締まりは、彼の凶暴な要求に応えるかのように強く波打ち、彼の興奮をさらに煽り立てる。
ギシッ……! ギシッ……!
ベッドが軋み始める。
結合部からは、ヌッチャ…ヌッチャ…先ほどよりもはっきりと、湿った音が寝室に響き渡る。
「あぁぁぁぁっ! やめてぇっ……!」
理沙の口から出る言葉は「やめて」であったが、その声は既に快感に歪みきった艶っぽい嬌声へと変わっていた。
理沙の身体は、川島の容赦ない攻めに合わせるように、自ら腰を揺らし始めていた。
(いいぞ、もっと鳴け。お前が俺のものになるまで、たっぷり時間はあるんだからな)
その頃、都心のオフィスにいる哲也は、既に仕事どころではなかった。
腕時計を見る。
11時を過ぎている……。
理沙は、終わったらすぐに連絡すると約束していた。
しかし、デスクの上に置かれたスマートフォンは非情に沈黙したままだ。
(どうしたんだ理沙……。まさか、何かトラブルでも……? )
(すぐに終わらせると言っていたのに、そんなに時間がかかるものなのか……?)
その圧倒的な律動は、理沙の肉体を再び、抗えない快感の渦へと引きずり込んでいく。
「っっ……あぁ……っ! だめぇ……ッ!」
理沙の口から漏れたのは、もはや明確な拒否の言葉ではなく、肉体を芯から揺さぶられる甘い悲鳴だった。
川島は、強引なピストン運動をさらに加速させた。
理沙の膣内の締まりは、彼の凶暴な要求に応えるかのように強く波打ち、彼の興奮をさらに煽り立てる。
ギシッ……! ギシッ……!
ベッドが軋み始める。
結合部からは、ヌッチャ…ヌッチャ…先ほどよりもはっきりと、湿った音が寝室に響き渡る。
「あぁぁぁぁっ! やめてぇっ……!」
理沙の口から出る言葉は「やめて」であったが、その声は既に快感に歪みきった艶っぽい嬌声へと変わっていた。
理沙の身体は、川島の容赦ない攻めに合わせるように、自ら腰を揺らし始めていた。
(いいぞ、もっと鳴け。お前が俺のものになるまで、たっぷり時間はあるんだからな)
その頃、都心のオフィスにいる哲也は、既に仕事どころではなかった。
腕時計を見る。
11時を過ぎている……。
理沙は、終わったらすぐに連絡すると約束していた。
しかし、デスクの上に置かれたスマートフォンは非情に沈黙したままだ。
(どうしたんだ理沙……。まさか、何かトラブルでも……? )
(すぐに終わらせると言っていたのに、そんなに時間がかかるものなのか……?)

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