この作品は18歳未満閲覧禁止です

- 小
- 中
- 大
- テキストサイズ
国選種付人物語−種付される人妻たち
第1章 理沙さんと種付人
義務を果たしたこと、そしてこの激しい、恐ろしいほどの快感からようやく解放されることへの安堵感が、理沙の全身を包み込んだ。
彼女は川島の重みを感じながら、胸の奥に溜まった息を深々と吐き出した。
これで、この非日常的な悪夢のような時間は、終わりを迎えるはずだった。
しかし、川島は、種付けを終えた後も理沙に覆い被さり、挿入したままの体勢で動かなかった。
理沙の膣内に残された彼のペニスは、驚くべきことに未だ硬さを保ったままだった。
川島の腰が、再びゆっくりと蠢き始めたのだ。
「えっ……!?」
理沙は思わず声を上げ、川島を見上げた。
彼の顔には射精による疲労の色など微塵も見えず、むしろ、悪戯っぽい笑みを浮かべていた。
「奥さん、1回じゃ収まんないや」
その言葉には、彼の底無しの精力と、この知的で美しい人妻を完全に貪り尽くそうという下心が透けて見えた。
「えっ!? うそ……そんな……」
理沙の口から出たのは、驚きと困惑に満ちた言葉だった。
一度の射精で行為が終わるという、夫との営みで培われた常識は、目の前の種付人によって完全に打ち砕かれてしまった。
「種付人の種付け時間は10時から夕方の5時までで、種付人が満足するまでという決まりだから。奥さんも、知ってるでしょ?」
川島は、種付人制度のルールを当然のことのように告げた。
「ていうか、奥さんなら俺、何回でもイケるわ」
彼は理沙に対する強い執着を露わにすると、理沙の両脚を掴み、自身の肩口へと強引に抱え上げた。
「じゃあ、続きね」
理沙の体を折り畳み、膣口を無防備にすると、川島は、完全に猛りを回復した男根を゙最奥目掛けて突き下ろす。
彼女は川島の重みを感じながら、胸の奥に溜まった息を深々と吐き出した。
これで、この非日常的な悪夢のような時間は、終わりを迎えるはずだった。
しかし、川島は、種付けを終えた後も理沙に覆い被さり、挿入したままの体勢で動かなかった。
理沙の膣内に残された彼のペニスは、驚くべきことに未だ硬さを保ったままだった。
川島の腰が、再びゆっくりと蠢き始めたのだ。
「えっ……!?」
理沙は思わず声を上げ、川島を見上げた。
彼の顔には射精による疲労の色など微塵も見えず、むしろ、悪戯っぽい笑みを浮かべていた。
「奥さん、1回じゃ収まんないや」
その言葉には、彼の底無しの精力と、この知的で美しい人妻を完全に貪り尽くそうという下心が透けて見えた。
「えっ!? うそ……そんな……」
理沙の口から出たのは、驚きと困惑に満ちた言葉だった。
一度の射精で行為が終わるという、夫との営みで培われた常識は、目の前の種付人によって完全に打ち砕かれてしまった。
「種付人の種付け時間は10時から夕方の5時までで、種付人が満足するまでという決まりだから。奥さんも、知ってるでしょ?」
川島は、種付人制度のルールを当然のことのように告げた。
「ていうか、奥さんなら俺、何回でもイケるわ」
彼は理沙に対する強い執着を露わにすると、理沙の両脚を掴み、自身の肩口へと強引に抱え上げた。
「じゃあ、続きね」
理沙の体を折り畳み、膣口を無防備にすると、川島は、完全に猛りを回復した男根を゙最奥目掛けて突き下ろす。

作品検索
しおりをはさむ
姉妹サイトリンク 開く


