この作品は18歳未満閲覧禁止です

- 小
- 中
- 大
- テキストサイズ
国選種付人物語−種付される人妻たち
第1章 理沙さんと種付人
先ほどの胸への愛撫とは比べ物にならない、強烈な羞恥心が理沙を襲う。
(だめ……っ、そこは……!)
理沙が抵抗する間もなく、川島の生暖かい舌が、彼女の濡れた陰部に触れてきた。
(嘘……っ。ここを、口でなんて……!)
夫にさえ、この最も秘められた場所を舐められたことはなかった。
理沙の羞恥心は一気に跳ね上がる。
しかし、軽薄でがさつな外見を持つ川島だが、その舌遣いは先ほどの胸への愛撫と同様、驚くほど繊細で優しく、そして女性の快感のポイントを正確に突いてきた。
「あっ…あぁ……!」
堪えきれない、甲高い嬌声が理沙の喉から思わず漏れ出た。
(だめ! 声を出しちゃだめ!)
理沙は慌てて手を口に当て、必死に声を押し殺した。
しかし、一度火が付いた快感は、もはや理性が制御できるレベルを超えていた。
背徳的な快楽に流され、理沙はシーツの上で身を捩らせた。
「ご主人は舐めてくれないんですか?」
川島は、理沙の快感の波をわざと作り出しながら、意地悪く問いかけた。
理沙は両手で口を覆い、声を押し殺している。返事をする余裕などない。
「それじゃあ、奥さんも物足りないでしょう」
川島は理沙の沈黙を肯定と受け取り、勝手に決めつけた。
その言葉は夫である哲也への明らかな侮辱だったが、理沙は反論できなかった。
彼の繊細で熟練した愛撫は、哲也との営みでは決して得られない快感を、理沙の身体に容赦なく刻み込んでくるからだ。
(だめ……っ、そこは……!)
理沙が抵抗する間もなく、川島の生暖かい舌が、彼女の濡れた陰部に触れてきた。
(嘘……っ。ここを、口でなんて……!)
夫にさえ、この最も秘められた場所を舐められたことはなかった。
理沙の羞恥心は一気に跳ね上がる。
しかし、軽薄でがさつな外見を持つ川島だが、その舌遣いは先ほどの胸への愛撫と同様、驚くほど繊細で優しく、そして女性の快感のポイントを正確に突いてきた。
「あっ…あぁ……!」
堪えきれない、甲高い嬌声が理沙の喉から思わず漏れ出た。
(だめ! 声を出しちゃだめ!)
理沙は慌てて手を口に当て、必死に声を押し殺した。
しかし、一度火が付いた快感は、もはや理性が制御できるレベルを超えていた。
背徳的な快楽に流され、理沙はシーツの上で身を捩らせた。
「ご主人は舐めてくれないんですか?」
川島は、理沙の快感の波をわざと作り出しながら、意地悪く問いかけた。
理沙は両手で口を覆い、声を押し殺している。返事をする余裕などない。
「それじゃあ、奥さんも物足りないでしょう」
川島は理沙の沈黙を肯定と受け取り、勝手に決めつけた。
その言葉は夫である哲也への明らかな侮辱だったが、理沙は反論できなかった。
彼の繊細で熟練した愛撫は、哲也との営みでは決して得られない快感を、理沙の身体に容赦なく刻み込んでくるからだ。

作品検索
しおりをはさむ
姉妹サイトリンク 開く


