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国選種付人物語−種付される人妻たち
第1章 理沙さんと種付人
それは、事務的に終わらせようとしていた理沙の理性を一瞬で溶かすような刺激だった。
「ハッ……ぁぁ……」
抑えきれない甘い息が、理沙の喉から漏れた。
(だめ、声なんて……)
理沙は慌てて手を口に当て、声を押し殺した。
しかし、一度火が付いた身体の反応は止められない。
彼女の肩はピクピクと小刻みに反応する。
静かな寝室の中で行われている非日常的な行為が、理沙の身体を支配し始めていることを示していた。
「奥さん、気持ちいいでしょ? 声、我慢しなくてもいいっすよ」
川島は、理沙の肩の震えと、必死に押し殺された息遣いを楽しみながら、さらに丁寧に乳首を吸い上げ始めた。
(だめ……っ、なんで、こんな男に……)
理沙の心の中は、激しい抵抗感で満たされていた。
初対面で、会って数十分しか経っていないのに。
しかもこんなにも軽薄な外見の男との行為に身体が反応し、感じてしまうことが、夫に対する裏切りのように思えて許せなかった。
彼女は、必死に胸の奥から湧き上がる快感に耐えようと、唇をきつく噛みしめた。
そんな理沙の内心の葛藤には構わず、川島は行為を進める。
川島は理沙に体重をかけ、そのままベッドに押し倒した。
彼はすぐに理沙に覆い被さる体勢となる。
小麦色の身体が、理沙の白い肌に密着する。
「ハッ……ぁぁ……」
抑えきれない甘い息が、理沙の喉から漏れた。
(だめ、声なんて……)
理沙は慌てて手を口に当て、声を押し殺した。
しかし、一度火が付いた身体の反応は止められない。
彼女の肩はピクピクと小刻みに反応する。
静かな寝室の中で行われている非日常的な行為が、理沙の身体を支配し始めていることを示していた。
「奥さん、気持ちいいでしょ? 声、我慢しなくてもいいっすよ」
川島は、理沙の肩の震えと、必死に押し殺された息遣いを楽しみながら、さらに丁寧に乳首を吸い上げ始めた。
(だめ……っ、なんで、こんな男に……)
理沙の心の中は、激しい抵抗感で満たされていた。
初対面で、会って数十分しか経っていないのに。
しかもこんなにも軽薄な外見の男との行為に身体が反応し、感じてしまうことが、夫に対する裏切りのように思えて許せなかった。
彼女は、必死に胸の奥から湧き上がる快感に耐えようと、唇をきつく噛みしめた。
そんな理沙の内心の葛藤には構わず、川島は行為を進める。
川島は理沙に体重をかけ、そのままベッドに押し倒した。
彼はすぐに理沙に覆い被さる体勢となる。
小麦色の身体が、理沙の白い肌に密着する。

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