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国選種付人物語−種付される人妻たち
第1章 理沙さんと種付人
残るは、ベージュのブラジャーとショーツのみ。

33歳の貞淑な人妻の、白い肌が年下の種付人の前に晒された。

川島の視線は理沙の肌に縫い付けられていた。

下着姿になった理沙の体は、細身ながらも適度に肉付きのある豊満さを保っていた。

特に、ブラジャーに収まりきらない胸の谷間と、白い肌が、彼の目を強く引き付けた。

(最高だ。この奥さん、脱いだらマジでヤバい。これまで種付けしてきた人妻の中でナンバーワンだわ)

​彼の内なる興奮は最高潮に達し、男根はさらに硬さを増していた。

​「じゃあ、こっちに来て座って下さい」

​理沙は、彼の熱を帯びた視線を避けるようにベッドへと向かった。

​(もう、止められない……)

​ベッドの端に腰を下ろすと、理沙の全身の緊張が一気に高まった。

これから始まるのは、法律に基づく夫以外の男との強制的な性行為。

リビングでの口での愛撫などとは違う、本格的な「種付け」だ。

理沙は、硬い表情のまま胸元を手で隠し、静かに川島の次の指示を待った。

​理沙がベッドに腰を下ろすと、川島も隣に座った。

彼は、まるで手慣れた様子で理沙の背中に手を回し、ワンアクションでブラジャーのホックを外してしまった。

理沙が反応する間もなく、川島はもう片方の手で、カップを勢いよく押し下げた。

ブラジャーから解放され、理沙の豊満なバストが、重力に従ってふわりと露わになる。

「ヘヘッ、奥さん、おっぱいデカいっすね。ご主人が羨ましい」

川島は、隠そうともしない欲情した視線を理沙の胸に注ぎ、軽薄な言葉を浴びせた。

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