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パートタイマーの淫乱人妻・美香~主婦の仮面を脱ぐ午後
第2章 熟れる体~不倫という劇薬
「美香先生……っ」
「あら、亮介くんの肩、ガチガチ。……ねえ、朱音。二人で飲みにいくよりも、亮介くん連れて今度、私の家においでよ。そっちの方がいいんじゃないかしら?」
私は朱音に向かって、余裕たっぷりの微笑みを投げかけた。彼女は面白くなさそうに唇を尖らせる。
「むぅ……美香さんってば……また、母性本能むき出しにしちゃってさ……中野くんも、年上のお姉さんに甘やかされて鼻の下伸ばさないの!」
「お母さん……ね。ふふ、そう見えているなら結構だわ」
私は優雅に微笑みながら、亮介の背中から手を離す瞬間、爪先で彼の腰のあたりをツンと突いた。亮介はピクリと反応しながら、慌てて手元の調剤録に視線を移した
「あら、亮介くんの肩、ガチガチ。……ねえ、朱音。二人で飲みにいくよりも、亮介くん連れて今度、私の家においでよ。そっちの方がいいんじゃないかしら?」
私は朱音に向かって、余裕たっぷりの微笑みを投げかけた。彼女は面白くなさそうに唇を尖らせる。
「むぅ……美香さんってば……また、母性本能むき出しにしちゃってさ……中野くんも、年上のお姉さんに甘やかされて鼻の下伸ばさないの!」
「お母さん……ね。ふふ、そう見えているなら結構だわ」
私は優雅に微笑みながら、亮介の背中から手を離す瞬間、爪先で彼の腰のあたりをツンと突いた。亮介はピクリと反応しながら、慌てて手元の調剤録に視線を移した

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