この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • テキストサイズ
パートタイマーの淫乱人妻・美香~主婦の仮面を脱ぐ午後
第3章 熟れる体~絶倫後輩と交わす昼下がりの快感
「すごい……こんなに硬くなって……」

思わず口を離して呟く。先走りが糸を引いて唇と亀頭の間に橋を架けている。私はそれを舌で舐め取り、再び深く咥え込んだ。

「んむっ……じゅぽっ、じゅるるっ……」

彼の手が私の黒髪をそっと掴んだ。強制ではない。しかし明確に「導く」圧力がある。私はそれに従い、頭の動きを少し速めた。ペニスが口腔の奥まで滑り込み、喉を刺激した。

「んぐっ……ん、んっ……!」

えずきそうになるのをこらえ、涙を頰に伝わせたまま、奉仕を続ける。唾液が溢れ、顎を伝って滴り落ちる。私はそれを厭わなかった。むしろ、自分がこんなに乱れている姿を男に見せているという事実が、快楽を増幅させた。

(みっともない。……なのに、止まらない。なぜ、こんなに興奮してしまうの)

支配と服従。

私は、自分が明らかに「されている側」であることを意識していた。跪き、口を開け、若い男のペニスを受け入れ、唾液と涙で顔を汚している。その構図が、どうしようもなくエロティックだった。

普段、会社では先輩の仕事をサポートし、後輩を教育する。家では家計を管理し、すべてをコントロールしている自分が、今はただ、口を使って奉仕している。その落差が、身体の芯を甘く溶かしていく。

男が腰をわずかに前に突き出した。私の喉が深く塞がれた。

「んぶっ……! ん、んっ……!」

酸素が薄くなる感覚に私は目を閉じ、その圧迫を受け入れた。思考がさらに断片化する。

――夫の寝息
――若い頃、初めて不倫をした夜の、あの鋭い罪悪感
――この若い男の、最初に下着を下ろしたときの、あの綺麗で整ったペニス

記憶が快楽の波に揉まれて、ちぎれちぎれに浮かんでは消える。私はもう、自分の行動を理性で追いきれなくなっていた。

(なぜ、こんなに感じるのか。夫との夜は、いつからこうではなかったのか。この若い身体を、こんなにも欲しがってしまう自分がいる)





/43ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ