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パートタイマーの淫乱人妻・美香~主婦の仮面を脱ぐ午後
第9章 熟れた体~遊びのつもりよ(3)
日曜日の朝の光が、キッチンのタイルの上にどこか気だるく、しかし鮮やかに差し込んでいた。窓の外からは、休日ならではののんとした鳥のさえずりが遠く聞こえるというのに、私たちの小さな空間はすっかり熱を帯びた密室と化していた。
「次はこっちを向いて、膝に手をついて」
「こ……こうすればいいの?」
「そっ……そうそう……!」
そんな彼の無邪気な指示に身を委ねながら、私は内心でふっと軽い息をつく。けれど、そうして向けられる悪戯に満ちた要求さえも、この穏やかな朝のスパイスのように心地よく感じられてしまうのだから、私も相当に救い難い女だと思う。
「きゃっ! ……いやだ……お尻がスースーするわ。お尻の穴……丸見え?」
「そ、そう……美香さんのお尻の穴、小さくて可愛いね」
「ねえ……もうそろそろ料理の邪魔しないでくれる? おとなしく待ってることってできないものなの?」
そう言って軽くたしなめるけれど、卓也は嬉しそうにお尻を撫で回す手を止めない。まったく、人懐っこいわねと内心苦笑いしながら両手をキッチン棚に乗せようとした瞬間、エプロンの横からスルッと手が入り込み、無防備な胸を直接揉みしだいた。
「ひゃぁっ……! ちょっと……床に倒れちゃうじゃない」
「美香さんのおっぱいって気持ちいい。乳首もこんなに固くなってる」
「もう、あなたって意地悪なのね……もういいでしょ?お遊びもこれぐらいにしようよ」
私のなかで、年上の女としての母性本能と、若い肉体を前にしてどうしても抑えられない痴女の欲求が、まるで甘い毒のように絶妙に混ざり合う。ふいに卓也の手が太腿の内側を這い上がり、隠しきれず濡れそぼった秘部のぬめりをすくい上げると、静かなキッチンにいやらしい水音が響いた。
その体勢のまま、背後に立つ彼の視線に晒されることで、私はふと、言いようのない現実につきつけられる。
これまでの数々の経験によって、私の小さなアナルはすでに柔らかな黒ずみを帯び、何度も愛されてきた証として、ほぐさなくとも興奮するだけで自然と縦に広がるようになってしまっていた。背後から覗き込めば、そんな自分の身体の淫らな秘密が、まるごとかれに見透かされている。
(……こんな姿、もし誰かに見られたら……)
「次はこっちを向いて、膝に手をついて」
「こ……こうすればいいの?」
「そっ……そうそう……!」
そんな彼の無邪気な指示に身を委ねながら、私は内心でふっと軽い息をつく。けれど、そうして向けられる悪戯に満ちた要求さえも、この穏やかな朝のスパイスのように心地よく感じられてしまうのだから、私も相当に救い難い女だと思う。
「きゃっ! ……いやだ……お尻がスースーするわ。お尻の穴……丸見え?」
「そ、そう……美香さんのお尻の穴、小さくて可愛いね」
「ねえ……もうそろそろ料理の邪魔しないでくれる? おとなしく待ってることってできないものなの?」
そう言って軽くたしなめるけれど、卓也は嬉しそうにお尻を撫で回す手を止めない。まったく、人懐っこいわねと内心苦笑いしながら両手をキッチン棚に乗せようとした瞬間、エプロンの横からスルッと手が入り込み、無防備な胸を直接揉みしだいた。
「ひゃぁっ……! ちょっと……床に倒れちゃうじゃない」
「美香さんのおっぱいって気持ちいい。乳首もこんなに固くなってる」
「もう、あなたって意地悪なのね……もういいでしょ?お遊びもこれぐらいにしようよ」
私のなかで、年上の女としての母性本能と、若い肉体を前にしてどうしても抑えられない痴女の欲求が、まるで甘い毒のように絶妙に混ざり合う。ふいに卓也の手が太腿の内側を這い上がり、隠しきれず濡れそぼった秘部のぬめりをすくい上げると、静かなキッチンにいやらしい水音が響いた。
その体勢のまま、背後に立つ彼の視線に晒されることで、私はふと、言いようのない現実につきつけられる。
これまでの数々の経験によって、私の小さなアナルはすでに柔らかな黒ずみを帯び、何度も愛されてきた証として、ほぐさなくとも興奮するだけで自然と縦に広がるようになってしまっていた。背後から覗き込めば、そんな自分の身体の淫らな秘密が、まるごとかれに見透かされている。
(……こんな姿、もし誰かに見られたら……)

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