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パートタイマーの淫乱人妻・美香~主婦の仮面を脱ぐ午後
第9章 熟れた体~遊びのつもりよ(3)
「――裸だ……! 本当に裸だ……!! 正真正銘の裸エプロンだ……!!」
背後からのぞき込んだ瞬間、彼の脳内で盛大なファンファーレが鳴り響いたらしい。後ろから見れば、布一枚を挟んで完全に「何もまとっていない女」がそこにいる。素晴らしい、と心の中で何度もうなずいているのが、その熱を帯びた背中越しに手に取るように伝わってくる。
高い位置で軽やかに結ばれたポニーテールのおかげで、白く美しい背中が一切の遮るものなく露わになっていた。年齢を重ねた肌特有の影なんてどこにもなく、傷も、痣も、微かなシミすらない。ただ滑らかな曲線を描く、しなやかで上品な背中。
そこから視線を少し下へ滑らせれば、息をのむほど完璧な腰のくびれと、ぴちぴちと弾力のありそうな柔らかい尻肉が待ち受けている。白くてたっぷりと肉付きはいいのに、不必要なたるみや無駄な肉は微塵もない。そして、その奥の暗がりには、昨晩、彼の精液を搾り取った魔性の壺が潜んでいる。
「……ねえ、何よそんなにじろじろ見て」
私は呆れたような、けれどどこか嬉しそうなため息をつく。昨晩、散々見たはずの私の裸なのに……きっと「裸エプロン」が持つ魔力が、彼の想像を遥かに、軽々と超えていたらしい。彼の股間はすでにフル勃起の看板を掲げ、あまりの直球な反応に、私は思わず苦笑いをしてしまった。
「美香っ……横向いてくれ」
「はいはい……しょうがないわね」
私は鍋の中のスープの煮込み具合を確認しつつ、包丁をまな板の上に置いた。クスリと笑いながら体を半身に向ける。
「腕を上げてみてくれ」
「色々と注文するのね。なんでよ?」
「美香の脇を見たいんだ」
「昨日、散々見たでしょ?不思議な人ね」
日曜日の朝という、世界中のあらゆる時間に背を向けたくなるような、気だるく甘い静寂。私はキッチンで小鍋の火を落とし、スプーンを持ったままふっとため息をついた。
彼の拙い、けれど必死な演出に付き合うのは、最初は正直言って少しだけ面倒くさかった。大人の女の余裕で見守ってやろうくらいの気構えだったはずなのに。
彼に促されるままに、私は言われるがままポーズをとった。ふわりと両腕を持ち上げた瞬間、エプロンの布地がわずかに持ち上がり、横から覗く無防備な横乳と脇のラインが彼の視界に飛び込んだ。そのときの彼の、息を呑むような気配がむき出しの肌に伝わってきた。
背後からのぞき込んだ瞬間、彼の脳内で盛大なファンファーレが鳴り響いたらしい。後ろから見れば、布一枚を挟んで完全に「何もまとっていない女」がそこにいる。素晴らしい、と心の中で何度もうなずいているのが、その熱を帯びた背中越しに手に取るように伝わってくる。
高い位置で軽やかに結ばれたポニーテールのおかげで、白く美しい背中が一切の遮るものなく露わになっていた。年齢を重ねた肌特有の影なんてどこにもなく、傷も、痣も、微かなシミすらない。ただ滑らかな曲線を描く、しなやかで上品な背中。
そこから視線を少し下へ滑らせれば、息をのむほど完璧な腰のくびれと、ぴちぴちと弾力のありそうな柔らかい尻肉が待ち受けている。白くてたっぷりと肉付きはいいのに、不必要なたるみや無駄な肉は微塵もない。そして、その奥の暗がりには、昨晩、彼の精液を搾り取った魔性の壺が潜んでいる。
「……ねえ、何よそんなにじろじろ見て」
私は呆れたような、けれどどこか嬉しそうなため息をつく。昨晩、散々見たはずの私の裸なのに……きっと「裸エプロン」が持つ魔力が、彼の想像を遥かに、軽々と超えていたらしい。彼の股間はすでにフル勃起の看板を掲げ、あまりの直球な反応に、私は思わず苦笑いをしてしまった。
「美香っ……横向いてくれ」
「はいはい……しょうがないわね」
私は鍋の中のスープの煮込み具合を確認しつつ、包丁をまな板の上に置いた。クスリと笑いながら体を半身に向ける。
「腕を上げてみてくれ」
「色々と注文するのね。なんでよ?」
「美香の脇を見たいんだ」
「昨日、散々見たでしょ?不思議な人ね」
日曜日の朝という、世界中のあらゆる時間に背を向けたくなるような、気だるく甘い静寂。私はキッチンで小鍋の火を落とし、スプーンを持ったままふっとため息をついた。
彼の拙い、けれど必死な演出に付き合うのは、最初は正直言って少しだけ面倒くさかった。大人の女の余裕で見守ってやろうくらいの気構えだったはずなのに。
彼に促されるままに、私は言われるがままポーズをとった。ふわりと両腕を持ち上げた瞬間、エプロンの布地がわずかに持ち上がり、横から覗く無防備な横乳と脇のラインが彼の視界に飛び込んだ。そのときの彼の、息を呑むような気配がむき出しの肌に伝わってきた。

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