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パートタイマーの淫乱人妻・美香~主婦の仮面を脱ぐ午後
第2章 熟れる体~不倫という劇薬
「ねえ、亮介くん……お酒、もう一杯頼みましょうか?」
私は耳元に顔を近づけ、吐息が触れるほどの距離で囁いた。
「それとも……二人で、静かなところへ行きましょうか……?」
その一言に、亮介の理性の糸がプツリと切れる音がした。
「……二人だけで?……」
「そうよ……行きましょう……二人だけで……今度ね」
「は……はい」
亮介の低い声を聞いた瞬間、私の唇には勝利と歓喜の笑みが浮かんだ。