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パートタイマーの淫乱人妻・美香~主婦の仮面を脱ぐ午後
第2章 熟れる体~不倫という劇薬
*******
「ふふ、茜ったら、本当にお酒が強いのね」
私はグラスを持ち上げ、艶やかな笑みを浮かべた。その瞳には、先ほどまでの穏やかな上司としての光はなく、一人の挑発的な女の色気が宿っていた。
「亮介くん、私の隣に来て? 茜に絡まれると疲れちゃうでしょう」
私の声は、柔らかくもどこか拒絶を許さない力強さを持っていた。亮介は救いを求めるように「あ、はい!」と答え、茜の隣から立ち上がると、私の隣の席へと移動してきた。
「美香先生……すみません」
「いいのよ。亮介くんが優しいから、茜もついつい甘えちゃうのよね」
私は優しく語りかけながら、テーブルの下で自分の膝を亮介の太腿にそっと押し当てた。
ビクッと肩を揺らす亮介。私は彼の顔を見つめ、濡れたような瞳で微笑みかける。
「美香……先生……?」
「静かに……ね」
私はテーブルの陰で、自らの手を亮介の膝の上に置いた。スラックス越しに伝わる彼の体温。そこからゆっくりと、私の指先は内腿の方向へと滑り込んでいく。
「!?!?」
亮介の顔が瞬時に真っ赤になり、息を呑む音が聞こえた。私の手つきは優しくも確実だった。私は彼を焦らすように愛撫を始めていた。
対面座席の茜は、私と亮介のテーブルの下での秘密の動きには気づかず、少し不満そうにグラスを煽っていた。
「もう~、美香さんってば邪魔しないでくださいよ! 私、中野くんといい感じだったのに~!」
「ごめんなさいね、茜。でも亮介くん、かなり酔っているみたいだから。あまり無理させたら可哀そうでしょう?」
私は会話を続けながらも、指先をさらに深く、亮介の股間近くへと滑らせていく。薄い布地越しに触れるその部分は、すでに微かな硬さと熱を帯び始めていた。私の爪先が、彼の足元を撫でる。
(ああ、亮介くん……こんなに反応して……)
私の胸の奥で、暗い快感が湧き上がった。茜の誘惑に対する対抗心と、彼を自分のものにしたいという強い欲求が混ざり合い、私の秘部もじわりと熱い蜜で湿っていくのを感じた。
「くっ……ん……」
亮介は声を漏らしそうになるのを必死で耐え、拳を握りしめている。彼の視線が私へと向けられる。そこには、茜に向けられていた困惑の表情ではなく、熱く昂ぶった一人の男としての瞳があった。
「ふふ、茜ったら、本当にお酒が強いのね」
私はグラスを持ち上げ、艶やかな笑みを浮かべた。その瞳には、先ほどまでの穏やかな上司としての光はなく、一人の挑発的な女の色気が宿っていた。
「亮介くん、私の隣に来て? 茜に絡まれると疲れちゃうでしょう」
私の声は、柔らかくもどこか拒絶を許さない力強さを持っていた。亮介は救いを求めるように「あ、はい!」と答え、茜の隣から立ち上がると、私の隣の席へと移動してきた。
「美香先生……すみません」
「いいのよ。亮介くんが優しいから、茜もついつい甘えちゃうのよね」
私は優しく語りかけながら、テーブルの下で自分の膝を亮介の太腿にそっと押し当てた。
ビクッと肩を揺らす亮介。私は彼の顔を見つめ、濡れたような瞳で微笑みかける。
「美香……先生……?」
「静かに……ね」
私はテーブルの陰で、自らの手を亮介の膝の上に置いた。スラックス越しに伝わる彼の体温。そこからゆっくりと、私の指先は内腿の方向へと滑り込んでいく。
「!?!?」
亮介の顔が瞬時に真っ赤になり、息を呑む音が聞こえた。私の手つきは優しくも確実だった。私は彼を焦らすように愛撫を始めていた。
対面座席の茜は、私と亮介のテーブルの下での秘密の動きには気づかず、少し不満そうにグラスを煽っていた。
「もう~、美香さんってば邪魔しないでくださいよ! 私、中野くんといい感じだったのに~!」
「ごめんなさいね、茜。でも亮介くん、かなり酔っているみたいだから。あまり無理させたら可哀そうでしょう?」
私は会話を続けながらも、指先をさらに深く、亮介の股間近くへと滑らせていく。薄い布地越しに触れるその部分は、すでに微かな硬さと熱を帯び始めていた。私の爪先が、彼の足元を撫でる。
(ああ、亮介くん……こんなに反応して……)
私の胸の奥で、暗い快感が湧き上がった。茜の誘惑に対する対抗心と、彼を自分のものにしたいという強い欲求が混ざり合い、私の秘部もじわりと熱い蜜で湿っていくのを感じた。
「くっ……ん……」
亮介は声を漏らしそうになるのを必死で耐え、拳を握りしめている。彼の視線が私へと向けられる。そこには、茜に向けられていた困惑の表情ではなく、熱く昂ぶった一人の男としての瞳があった。

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