この作品は18歳未満閲覧禁止です

- 小
- 中
- 大
- テキストサイズ
パートタイマーの淫乱人妻・美香~主婦の仮面を脱ぐ午後
第2章 熟れる体~不倫という劇薬
「気に入ってくれてよかったわ。ここのお店、お魚も新鮮だし、お酒の種類も豊富なのみたいよ」
「美香さんって本当に美味しいお店知ってますよね~! さすが大人の魅力!」
茜が茶目っ気たっぷりに私を持ち上げると、店員に日本酒のメニューを要求した。
「よしっ、美味しいお料理には美味しいお酒! 中野くん、どんどん飲んじゃおうよ? 今日は無礼講なんだから!」
「あ、はい! 僕も日本酒、好きです」
「ほんと!? やったぁ、じゃあ合鴨のローストと一緒に飲み比べしちゃおう!」
酒が進むにつれ、個室の中の空気は次第に熱を帯びていった。アルコールが巡り、それぞれの頬がほんのりと朱に染まっていく。最初の緊張はどこへやら、三人の会話は弾み、笑い声が個室の外まで響き渡るほどテンションが上がっていった。
二杯、三杯と酒を重ねるうちに、茜の本領が発揮され始めた。エッチな話題や男女の駆け引きが大好きな彼女は、お酒の勢いも手伝って、あからさまに亮介へのアプローチを強めていく。
「ねえねえ、中野くんってさ、普段どんな子と付き合ってるの? 絶対モテるでしょ~」
茜は身体を乗り出し、亮介の腕に自分の豊かな胸をあてがうようにして距離を詰めた。
「えっ!? い、いや、そんなことないですよ! 全然モテないですし、最近は全然……」
突然の距離の近さに、亮介は顔を真っ赤にして狼狽する。そんな彼の純情な反応を見て、茜はさらに楽しそうに目を輝かせた。
「嘘だぁ~! こんなにかっこいいのに? もしかして、年上の女性とか興味あったりする?」
そう言いながら、茜はテーブルの下で足をすっと伸ばし、亮介の爪先に自分の足を絡ませるような仕草を見せた。亮介はギクッとして身体を強ばらせる。
「あ、茜さん、距離近くないですか……?」
「いいじゃない~、固いこと言わないの。ほら、このお酒も飲んでみて? 大吟醸だから、すごいフルーティーで飲みやすいから」
茜は自分のグラスを亮介の唇に近づけ、「はい、あーん」と直接飲ませようとする。亮介は困惑しながらも、断り切れずにそれを受け入れた。
(……なにかしら、この胸のざわつきは)
「美香さんって本当に美味しいお店知ってますよね~! さすが大人の魅力!」
茜が茶目っ気たっぷりに私を持ち上げると、店員に日本酒のメニューを要求した。
「よしっ、美味しいお料理には美味しいお酒! 中野くん、どんどん飲んじゃおうよ? 今日は無礼講なんだから!」
「あ、はい! 僕も日本酒、好きです」
「ほんと!? やったぁ、じゃあ合鴨のローストと一緒に飲み比べしちゃおう!」
酒が進むにつれ、個室の中の空気は次第に熱を帯びていった。アルコールが巡り、それぞれの頬がほんのりと朱に染まっていく。最初の緊張はどこへやら、三人の会話は弾み、笑い声が個室の外まで響き渡るほどテンションが上がっていった。
二杯、三杯と酒を重ねるうちに、茜の本領が発揮され始めた。エッチな話題や男女の駆け引きが大好きな彼女は、お酒の勢いも手伝って、あからさまに亮介へのアプローチを強めていく。
「ねえねえ、中野くんってさ、普段どんな子と付き合ってるの? 絶対モテるでしょ~」
茜は身体を乗り出し、亮介の腕に自分の豊かな胸をあてがうようにして距離を詰めた。
「えっ!? い、いや、そんなことないですよ! 全然モテないですし、最近は全然……」
突然の距離の近さに、亮介は顔を真っ赤にして狼狽する。そんな彼の純情な反応を見て、茜はさらに楽しそうに目を輝かせた。
「嘘だぁ~! こんなにかっこいいのに? もしかして、年上の女性とか興味あったりする?」
そう言いながら、茜はテーブルの下で足をすっと伸ばし、亮介の爪先に自分の足を絡ませるような仕草を見せた。亮介はギクッとして身体を強ばらせる。
「あ、茜さん、距離近くないですか……?」
「いいじゃない~、固いこと言わないの。ほら、このお酒も飲んでみて? 大吟醸だから、すごいフルーティーで飲みやすいから」
茜は自分のグラスを亮介の唇に近づけ、「はい、あーん」と直接飲ませようとする。亮介は困惑しながらも、断り切れずにそれを受け入れた。
(……なにかしら、この胸のざわつきは)

作品検索
しおりをはさむ
姉妹サイトリンク 開く


