この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • テキストサイズ
ママの僕ちゃん
第2章 オムツ変え
私は、限界まで赤く染まり、張り詰めたママの乳首へと、吸い寄せられるように唇を重ねました。
​「ング、ング……」
​まるで本当に母乳を求める赤子のように、私は貪欲にその柔らかな突起を口に含みます。しかし、私の舌先は無邪気な子供のそれではありません。繊細に、時に強く、クルクルと、レロレロと、ママが最も感じる場所を探り当てるように這わせます。
​「あっ……!」
​ママの口から、小さくも高い声が漏れました。彼女は私が舌を動かすたびに、白い手袋に包まれた手で私の後頭部をしっかりと押さえ込み、さらに深く、私の方へとふくよかな胸をグイッと突き出してきます。その柔らかな重みが私の顔全体を圧迫し、私は窒息するほどの快楽に溺れていきます。
​「ふぁっ……僕ちゃん、上手よ……! もっと……もっと吸って……!」
​ママの目はとろんと潤み、私の頭を撫でる手には力がこもっています。私の愛撫によって、ママは完全に「私という赤ちゃんを求める女」へと変わってしまったのです。
​私は、その柔らかで甘い乳房をいっぱいに頬張りながら、顔を密着させたまま、くぐもった声で呼びかけました。
​「ンッ……ママ……っ!」
​その言葉が、ママの理性を完全に破壊しました。私を抱きしめる力がさらに強くなり、彼女の熱い吐息と、私の甘える声だけが、この閉じられた部屋の中で甘美に響き合います。ここには、年齢も、社会的な役割もありません。ただ、お互いを狂おしいほどに求め合い、溶け合う、極上の「母と子」の時間が永遠に続いていくのです。
/30ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ