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えちちな国のありす
第4章 ぬるぬるローションでイッちゃう♡
☆☆☆
はっ!
不意に目が覚めた。
ガバリと起きると、そこは湖のほとり。
ランプの光が差すところだった。
なにか柔らかなところに寝かされている
と思って周囲を見回してみると、
キャンプで使うような簡易ベッドみたいなやつに
寝かされていた。
体を洗ってくれたみたいで、
湖の水のヌルヌルもきれいになっていたし、
髪の毛もふわっと乾いていた。
私が持ってきたシーツが体にかけられていたので、
そのシーツをくるりと身体に巻いてみた。
「目が、覚めたか…ありす」
目が覚めた私に気づいたルークが、
いち早く声をかけてくる。
「おう!どうだい?
急にぶっ倒れたからビビったぜ!」
続けてカルも私の方に顔を向ける。
どうやら彼らは、私が寝ている傍らで、
茶色オオカミたちといっしょに車座になって宴会をしていたみたいだった。
(ちなみに皆、半袖シャツに短パンという格好になっていた。)
「ありすも…スープと肉、いるか?」
「酒も飲めよ!」
ルークとカルがそれぞれ勧めてくれる。
なんとなくお酒は遠慮して、
その代わり、香りの良い冷たいお茶をもらった。
スープはシチューみたいな感じで美味しかったし、
お肉もなんの肉かはわからないけど、塩が効いててこれも美味しかった。
少し食べたらなんだかホッと一息ついた。
「ありす…あっちにいくのか?」
ルークが指をさす。
そこには洞窟の一部がくり抜かれたみたいになっていて、
上に続く階段があった。
「なんだよ…いっちまうのか?
ちぇ…おれもありすとヤリたかったな」
カルがぷっと顔をふくらませる。
最初はなんてやつって思ったけど、
こうしてみると、本当に少年みたいだし、
なんだかんだ言って、ルークと一緒で、
私を気遣ってくれているのがわかる。
だから、全然嫌な気持ちはない。
だからといって、エッチするかは別だけど…
「うん…ここがどこかわからなくてさ
帰り道?を聞くために、森の端っこにいくんだ」
私が言うと、ルークが少し思案顔になる。
「森の端…?」
「何か知ってる?」
ルークとカルが顔を見合わせた。
「そうか、ありす…ありす…
お前、女王の…」
カルがポツリと言った。
なにか知ってるみたい。
はっ!
不意に目が覚めた。
ガバリと起きると、そこは湖のほとり。
ランプの光が差すところだった。
なにか柔らかなところに寝かされている
と思って周囲を見回してみると、
キャンプで使うような簡易ベッドみたいなやつに
寝かされていた。
体を洗ってくれたみたいで、
湖の水のヌルヌルもきれいになっていたし、
髪の毛もふわっと乾いていた。
私が持ってきたシーツが体にかけられていたので、
そのシーツをくるりと身体に巻いてみた。
「目が、覚めたか…ありす」
目が覚めた私に気づいたルークが、
いち早く声をかけてくる。
「おう!どうだい?
急にぶっ倒れたからビビったぜ!」
続けてカルも私の方に顔を向ける。
どうやら彼らは、私が寝ている傍らで、
茶色オオカミたちといっしょに車座になって宴会をしていたみたいだった。
(ちなみに皆、半袖シャツに短パンという格好になっていた。)
「ありすも…スープと肉、いるか?」
「酒も飲めよ!」
ルークとカルがそれぞれ勧めてくれる。
なんとなくお酒は遠慮して、
その代わり、香りの良い冷たいお茶をもらった。
スープはシチューみたいな感じで美味しかったし、
お肉もなんの肉かはわからないけど、塩が効いててこれも美味しかった。
少し食べたらなんだかホッと一息ついた。
「ありす…あっちにいくのか?」
ルークが指をさす。
そこには洞窟の一部がくり抜かれたみたいになっていて、
上に続く階段があった。
「なんだよ…いっちまうのか?
ちぇ…おれもありすとヤリたかったな」
カルがぷっと顔をふくらませる。
最初はなんてやつって思ったけど、
こうしてみると、本当に少年みたいだし、
なんだかんだ言って、ルークと一緒で、
私を気遣ってくれているのがわかる。
だから、全然嫌な気持ちはない。
だからといって、エッチするかは別だけど…
「うん…ここがどこかわからなくてさ
帰り道?を聞くために、森の端っこにいくんだ」
私が言うと、ルークが少し思案顔になる。
「森の端…?」
「何か知ってる?」
ルークとカルが顔を見合わせた。
「そうか、ありす…ありす…
お前、女王の…」
カルがポツリと言った。
なにか知ってるみたい。

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