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えちちな国のありす
第3章 媚薬おなに〜でイッちゃう☆
【The Strange Room and Mysterious Potion】
ひゅるるるるるるる〜〜〜〜
暗い穴の中、私はどこまでも落ちていく。
スカートがブワッと捲れ上がって大変なことになってるけれども、そんなことにかまってる暇はない。こんな速度で落っこちたら、私、死んじゃうじゃん!!
こういう時は、えーと、何だっけ、
桃源郷?いや、ちがう、走馬灯だ、それが走るっていうけれども、
あああ!何も思い出さない〜〜
いや、思い出すと言えば、白兎のシュウの超気持ちいいクンニと、
さっきの生まれて初めての乳首イキ…
あれ気持ちよかった…できればもう一回っ!
なんていってる場合じゃないってぇええ!!!
恐怖と混乱と若干の淫乱の中、
私はとうとう目を閉じてしまう。
どうにでもなれ、というかどうにもできないからだ。
神様!!
最後は神頼み。
ああ、死ぬ時はあまりに痛くありませんように〜〜〜
そんな切なる乙女の願い。
しかし…
ぽよよよ〜〜〜〜ん
はれ?
ぽよん、ぽよん、ぽぽよよ〜〜ん
私の身体はなにか柔らかなものに受け止められて、そのまま何度かはずんだ後にふわりと止まった。
…い、生きてるの?
ゆっくりと身体を起こすと、そこはなにか青白く光る透明なジェルみたいなものが敷き詰められているドームみたいな場所だった。
見回してみると、自分の真上にはどこまで通じているかわからないほどの大きな穴。どうやら私はあそこから落っこちてきたらしい。
周囲はジェルが光ってるものだから薄ぼんやりと明るい。ドームみたいと思ったが、実際は洞窟みたいなものみたい。
やっぱり地面の中、なのかな?
とにかく生きててよかった、本当によかった。
地面がぷよぷよして立ち上がりにくかったけれども、よっこらしょと立ち上がってみる。
念のため身体のあちこちを撫でてみたけれども、変な痛みとかはないみたい。
あれだけ落下してきたんだ、一体ここ、地下何メートルなんだろう、と疑問を持つが、そんなこと考えてもしょうがない。
「はあ…森の端どころか、地の底にきちゃったよ」
ここ、どっか出口あるのかな?
ひゅるるるるるるる〜〜〜〜
暗い穴の中、私はどこまでも落ちていく。
スカートがブワッと捲れ上がって大変なことになってるけれども、そんなことにかまってる暇はない。こんな速度で落っこちたら、私、死んじゃうじゃん!!
こういう時は、えーと、何だっけ、
桃源郷?いや、ちがう、走馬灯だ、それが走るっていうけれども、
あああ!何も思い出さない〜〜
いや、思い出すと言えば、白兎のシュウの超気持ちいいクンニと、
さっきの生まれて初めての乳首イキ…
あれ気持ちよかった…できればもう一回っ!
なんていってる場合じゃないってぇええ!!!
恐怖と混乱と若干の淫乱の中、
私はとうとう目を閉じてしまう。
どうにでもなれ、というかどうにもできないからだ。
神様!!
最後は神頼み。
ああ、死ぬ時はあまりに痛くありませんように〜〜〜
そんな切なる乙女の願い。
しかし…
ぽよよよ〜〜〜〜ん
はれ?
ぽよん、ぽよん、ぽぽよよ〜〜ん
私の身体はなにか柔らかなものに受け止められて、そのまま何度かはずんだ後にふわりと止まった。
…い、生きてるの?
ゆっくりと身体を起こすと、そこはなにか青白く光る透明なジェルみたいなものが敷き詰められているドームみたいな場所だった。
見回してみると、自分の真上にはどこまで通じているかわからないほどの大きな穴。どうやら私はあそこから落っこちてきたらしい。
周囲はジェルが光ってるものだから薄ぼんやりと明るい。ドームみたいと思ったが、実際は洞窟みたいなものみたい。
やっぱり地面の中、なのかな?
とにかく生きててよかった、本当によかった。
地面がぷよぷよして立ち上がりにくかったけれども、よっこらしょと立ち上がってみる。
念のため身体のあちこちを撫でてみたけれども、変な痛みとかはないみたい。
あれだけ落下してきたんだ、一体ここ、地下何メートルなんだろう、と疑問を持つが、そんなこと考えてもしょうがない。
「はあ…森の端どころか、地の底にきちゃったよ」
ここ、どっか出口あるのかな?

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