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田舎農家のDQNな不倫コンビの日常(実話)
第2章 閉鎖社会の泥闇
旦那に青天の霹靂で突発的に詰められた時の話を掘り下げてみんだけど

当然だけど俺もシズもしらを切り通したよ、前から2人で申し合わせてたから、そう言う場面になっても絶対に吐かんどこなって

俺等の関係を認めるってことは一家崩壊直通、町に住んでられなくなる。前々から危機感持って交際してたよ(ホントかよ..)

笑っちまうのは、長年自分で旦那に酷いことしておいてながらの、何かに付け旦那が可哀想だって言うシズ嫁、そして俺を非難する流れになるって何なの? ワ ラ 他責女

旦那が可哀想ってそりゃあ俺もそう思ってるわ、でも俺なんかは逆ギレこそしなかったけど、何で疑われなきゃなんねえの?みたいな?若干反抗的な態度を透かしっ屁的に醸し出したね

ク◯オさんはいい人だし病気の事とか色々気の毒だなあと俺は同情してるから、敵対関係になりたくないってのはあるのよ

あるんだけど、確かに俺も極悪なんだけど
なんだかなあ、

俺なんか隣んちの農作業を無償で手伝ってやってるじゃん。”してやってる”ってのはゴーマンな言い方だけど、自分家の仕事を爺婆に投げ出してワザワザ早朝から隣家の仕事しに行ってやってるじゃん。今もそうだぜ

隣家だから「ちょっと手伝ってくんないべか」とかあるわけよお互いに。そんなのもあったし、2022年辺り(旦那の体調↘)からは率先して隣家の実働部隊員として活躍してきた経緯があるわけよ

そう言う事を踏まえて、ク◯◯さんには少しはソコん所を理解してくれなきゃダメでねえのと俺は思うわけよ

俺は勝手に思ってたけど、理解してくれてるからこその嫁と俺とが遊んでる実態を見て見ねえふりしてくれてたのかなあと、思ってたところもあったわけよ

だって息子らは俺らのこと知ってるんだから.. ワラ

もう何年前だ、十年以上も前か、見られたの長男だったけど、俺ら納屋でやってたのよ深夜、深夜つうか夏だから空も白んでた4時近くとかでねえか。要するに夜這いだわな

俺)「朝だ、まだまだヤリ足りねえべ?」
シ)「はははは!」(←足りてねえ

1発やって(2発かも知んねえ
薄暗い納屋の奥で2人で煙草吸ってたの

俺は気付いてた、納屋の入口になんか人影(半顔)があるなあと。俺は自称見えるタイプの実は見えてねえらしい霊感オジサンなわけよ、だから、あっ、あれ人間じゃねえなと

だってまったく動かないから

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