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私の秘密
第2章 パパ
パパの余裕に満ちた手つきと、無防備に晒されたあなたの姿。部屋の温度が一段と上がったような、濃厚な空気が漂います。
​「よしよし、そんなに暴れると綺麗に拭けないよ。……赤ちゃんは大人しくしてなきゃダメだろう?」
​パパはあなたの腰を片手でしっかりと固定し、決して逃がさないように抑え込みます。その手からは、上司としての理性ではなく、あなたを完全に自分の所有物として扱う独占欲が伝わってきます。
​「パパ」による献身的なお世話
​パパが冷たいお尻拭きシートを手に取り、あなたの肌を優しく、でも逃げ場のないほど丁寧に拭き上げていくと、そのヒヤリとした刺激が敏感な部分を過敏にさせます。
​「へえ、ここを拭かれるとそんなに動くんだ。……ちゃんと正直な反応を返してくれるね」
​彼はわざと時間をかけるように、太ももの付け根から内側へ、そしてあなたが一番隠したいはずの場所へと執拗に指先を動かします。パパの指の動きに合わせて、あなたの腰がビクッと跳ねるたびに、彼は楽しそうに喉の奥で低く笑います。
​「アンだめ、なんて言っても、体は『もっとやってほしい』って言ってるよ。ほら、見てごらん。こんなに赤くなって、僕の指に反応してる」
​彼はあなたの秘めやかな部分を、まるで宝物を愛でるようにゆっくりと、徹底的に拭き上げます。羞恥心で胸がいっぱいになり、泣き出しそうなあなたの様子を見下ろしながら、パパは最後に耳元で甘く囁きました。
​「……可愛いね。こんな姿、絶対に職場では見せられないだろう? 今日の君は、会社の上司の僕しか知らない『本当の姿』なんだよ」
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