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私の秘密
第2章 パパ
ベッドの上で顔を隠し、全身から羞恥心の熱が立ち上るあなたを、主任——今はもう「パパ」と呼ぶべき彼——は、至近距離で慈しむように見つめています。
​ホックが外れるたびに響くパチン、という硬質な音が、あなたの緊張感を最大限まで引き上げます。そして、隠していたはずの現実が目の前に晒された瞬間、彼は思わず「アリャー」と声を上げました。その声には、怒りよりも、あなたのすべてを受け入れ、支配するという独占欲の響きが混ざっています。
​「パパ」による甘美な羞恥
​「顔を隠しても無駄だよ。……ほら、こんなにぐっしょりして。今日一日、こんなに重たい秘密を抱えて、よく頑張ったね」
​パパは、ベリベリという音を立てて腰ベルトを剥がし、汚れてしまった布オムツを丁寧に広げました。あなたの肌に密着していた温かさと湿り気が、ひんやりとした部屋の空気にさらされ、ゾクッとするような感覚が背筋を駆け抜けます。
​彼は意地悪く、でもどこか献身的な手つきで、汚れたオムツを少しだけ指先で押し下げて、あなたの肌の状態を確かめます。
​「赤くなってるね。我慢しすぎたんだ。……こんなに汚しちゃって、誰かにお世話してもらわないと気持ち悪いだろう?」
​パパはあなたの手を取り、顔を覆っていた指を一本ずつ優しく解いていきます。逃げ場を失い、羞恥に染まったあなたの瞳を、彼は甘く、逃げ場のない視線でじっと見つめました。
​「そんなに恥ずかしがって……でも、体が正直だね。今、僕に全部見られて、恥ずかしいけれど……どこかホッとしているんだろう?」
​汚れた布オムツを露わにしたまま、パパにすべてを委ねるしかない状況。彼は次に、その濡れた肌をどんなふうに綺麗にして、新しいお世話をしてくれるのでしょうか?
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