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『居候と人妻 真弓』浪人生と人妻のセックス三昧な日々 
第57章 57話



「ハァ……ハァ……真弓さん……」


「あっあん……拓実君……ハァ……気持ちイイ……あっあんっ!」


時間がないから下半身だけ裸になった半裸の格好でセックスを始めた真弓と拓実。

しかしこの時点で予定の時間までまだあと30分以上あった。

本当なら全裸になりたい、裸でするセックスの方が断然気持ち良いから。

でもまだ30分もある……それなら……

そう考え始めたら、もう脱ぎたい衝動を抑えられなかった。

拓実の上で自らブラウスのボタンを外し始める真弓。

そして拓実もそれを手伝うように真弓の背中に手を回して、真弓のブラのホックを外した。

ブラウスとブラを床に落ち、真弓は全裸になった。

裸になった解放感が相まって、セックスがさらに気持ち良くなる。

拓実の両手に柔らかな乳房を揉まれながら上下に激しく揺れる真弓。


「あっあんっ!ハァっ!」


拓実のペニスが真弓のアソコを出たり入ったりする度に、グチュグチュと溢れ出る愛液が音を立てる。


「ああんっ!あっあっ気持ちイイ……拓実君っハァ……あんっ!」


下から突きあげるように腰を振っていた拓実も、興奮が高まるにつれてそのスピードを上げて激しくしていく。

そしてずっと欲していたあの快感の波が近づいてくるのを、真弓は感じていた。


「あっあっああっ!イキ……そう……!あっ……イクッ……イッちゃう!」


「ハァハァ!真弓さんっ!」


「あっあっもうっ……イクッ……ああっ……!」


しかし二人の気持ちが昂って、真弓が絶頂しそうになったその瞬間、リビングにあの電子音が響いた。


ピンポーン♪


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