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『居候と人妻 真弓』浪人生と人妻のセックス三昧な日々
第52章 52話
「ハァ……あっ…拓実君そこ……気持ちイイ……」
「ここですか?」
「うん……ハァ……それ、もっとして……ああ……!」
こうするともっと気持ち良い、こうするともっと興奮できる。
回数を重ねる度にどんどん気持ちよくなっていく拓実とのセックスは、毎回新たな発見の連続だった。
拓実はまだ童貞を捨てたばかりの青年で、真弓もまだまだ性の経験が豊富という訳ではない。
だから二人は自分達のセックスに〝伸びしろ〟を感じていた。
「エッチって奥が深いよね」と。
どうしたらもっと気持ち良くなれるか2人で色々試すプレイをするのも楽しかった。
拓実と二人きりの幸せな時間と、セックス三昧の日々。
しかしある日、二人にとって思いもよらぬ事件が起きる。
広い敷地内に二人だけで暮らす生活は、ある意味平穏だった。
誰の目にも触れないこの場所ならば、たとえ人妻と居候が不倫をしていようと、誰にも文句は言われないし、邪魔されない。
2人だけという安心感に包まれた場所。
そんな真弓と拓実だけの世界が、まさかあんな風に搔き乱される事になるなんて……。
その事件の切っ掛けは、拓実が高校時代のサッカー部の同窓会に出席した事から始まった。

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