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『居候と人妻 真弓』浪人生と人妻のセックス三昧な日々
第38章 38話
「それくらい我慢できるでしょ?」
「できないです。」
即答する拓実を見て、クスっと笑う真弓。
「ダーメ、我慢しなさい。それに今まであんなに沢山したんだから。」
「逆に今まで沢山してきたから身体がそれに慣れちゃってるんですよ。我慢できる自信ないです。……真弓さんは、我慢できるんですか?」
「私?私は……」
そう聞かれて考えてみると、真弓自身も2週間もセックス無しの生活に耐えられるか分からなくなってくる。
拓実の言う通り、真弓の身体もセックス漬けの生活にすっかり染められてしまっていた。
今では夜は拓実のペニスに絶頂に導いてもらった後でないとぐっすり眠れないほど。
あの快楽と、拓実の精液の匂いに、若干中毒になっている感もある。
真弓は体質的に生理が軽くて短い方なのだが、その時でさえも我慢できずに拓実にフェラチオをしに行っていたくらいなのだから。

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