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体罰進学校
第3章 小テストの罰
スクワットが5セット終わると、タンポンの子が下着と体操着のズボンをはくことを許され、席に戻った。

残り4人はその場に両手を頭の後ろに組み、ガニ股で腰を落としたまま立たされていた。

答案は回収され最前列に座っている女子生徒4人にそれぞれ渡される。


最前列に座っている生徒が間違えた問題を読み、罰を受けている4人は何も見ずに答えなければならない。先ほど、間違えた問題と正しい答えを何回も唱えたはずなので、暗記しているかどうかをテストする、ということなのだが…

「sin(α±β)=?」

基本の加法定理の公式だったが、パニックを起こしているのか最初の生徒は答えられず、

「えっと…えーっと…」

答えられずにいると

「はい終了!」

と切られてしまい、職員が生徒の背後に立つ。

「きゃあぁぁぁっ!!」

後ろから振動のする電マのような器具が股間に押し当てられ、生徒の体が跳ねる。

「動いたら罰の時間を長くするぞ。」

と言われ、

「ああああぁぁぁ〜」

と悲鳴を上げながら、陰部を刺激され続けた。


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