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開発された女教師〜純愛の果ての真の快楽〜
第7章 背徳の指南
その瞬間を、七海は見逃さなかった。
(ぱっ……)
七海は即座にペニスへの愛撫を完全に止め、握っていた手をぱっと離した。
「え……?」
秋は呆気に取られ、弱々しい瞳で七海を見つめ返した。
「秋くん、まだダメって言ったでしょ?」
射精の寸前、一番気持ちいい瞬間での容赦ない「寸止め」
秋は、七海がこれほど完璧なタイミングで寸止めを仕掛けてくるとは夢にも思っていなかった。
突き抜けかけた快楽を唐突に遮断された猛烈な焦燥感と喪失感。
それと同時に、秋の胸を満たしたのは「ここまで冷徹に責め手に徹してくれた」という七海への狂おしいほどの愛おしさだった。
身体の自由を奪われ、絶頂の入口で焦らし抜かれながら、秋は七海の成長と支配に最高の幸福を感じていた――。
(ぱっ……)
七海は即座にペニスへの愛撫を完全に止め、握っていた手をぱっと離した。
「え……?」
秋は呆気に取られ、弱々しい瞳で七海を見つめ返した。
「秋くん、まだダメって言ったでしょ?」
射精の寸前、一番気持ちいい瞬間での容赦ない「寸止め」
秋は、七海がこれほど完璧なタイミングで寸止めを仕掛けてくるとは夢にも思っていなかった。
突き抜けかけた快楽を唐突に遮断された猛烈な焦燥感と喪失感。
それと同時に、秋の胸を満たしたのは「ここまで冷徹に責め手に徹してくれた」という七海への狂おしいほどの愛おしさだった。
身体の自由を奪われ、絶頂の入口で焦らし抜かれながら、秋は七海の成長と支配に最高の幸福を感じていた――。

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