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開発された女教師〜純愛の果ての真の快楽〜
第6章 肉体の覚醒
部屋の奥へと踏み込んだ七海は、そこに広がる異質な光景に息をのんだ。
普通のホテルにあるような柔らかい質感は一切なく、ここにあるすべてが「誰かを縛り、支配する」ためだけに存在していた。
秋に腰を抱かれながら、七海は部屋に備え付けられた器具に圧倒されていた。
最初に目を奪われたのは、壁際に大きくそびえ立つ黒い革張りのX字型拘束台だった。手首と足首を固定するための分厚いレザーベルトと金属バックルが四端に取り付けられている。
(ここに立たされて手足を縛られたら……私、完全に動きを奪われちゃう……)
逃げ場を一切失い、秋の視線と愛撫を全身で受け止めるしかない自分の姿を想像し、ゾクゾクとした熱い痺れが下腹部へと駆け抜ける。
その隣には、重厚な金属と革でできた拘束椅子が佇んでいた。
肘掛けや脚元には太い固定用ベルトが備わっており、一度座らされれば身動きすら許されない構造になっている。
(ここに深く座らされて……脚を広げられたまま縛られるの……?)
逃げられない体制で秋にすべてを晒すイメージが、七海の脳を駆け巡る
部屋の角に置かれていたのは、一見すると中世の処刑道具を模したような木製のギロチン型拘束台だった。
首と両手首を挟み込んで固定する円形の穴が開いている。
見知らぬ器具の持つ圧倒的な「圧迫感」に七海はゴクリと唾を呑み込んだ。
部屋の中央に鎮座するのは、漆黒のレザーが張られた巨大なベッド。
四隅からは金属の手錠と頑丈なチェーンが伸びており、ベッド上で大の字に手足を固定できるようになっている。
さらに天井全体には巨大な鏡が設置されていた。
秋の手によって丸裸にされ、無防備に晒される自分の姿が鏡に克明に映し出される光景を思い浮かべ、七海は顔を真っ赤にした。
普通のホテルにあるような柔らかい質感は一切なく、ここにあるすべてが「誰かを縛り、支配する」ためだけに存在していた。
秋に腰を抱かれながら、七海は部屋に備え付けられた器具に圧倒されていた。
最初に目を奪われたのは、壁際に大きくそびえ立つ黒い革張りのX字型拘束台だった。手首と足首を固定するための分厚いレザーベルトと金属バックルが四端に取り付けられている。
(ここに立たされて手足を縛られたら……私、完全に動きを奪われちゃう……)
逃げ場を一切失い、秋の視線と愛撫を全身で受け止めるしかない自分の姿を想像し、ゾクゾクとした熱い痺れが下腹部へと駆け抜ける。
その隣には、重厚な金属と革でできた拘束椅子が佇んでいた。
肘掛けや脚元には太い固定用ベルトが備わっており、一度座らされれば身動きすら許されない構造になっている。
(ここに深く座らされて……脚を広げられたまま縛られるの……?)
逃げられない体制で秋にすべてを晒すイメージが、七海の脳を駆け巡る
部屋の角に置かれていたのは、一見すると中世の処刑道具を模したような木製のギロチン型拘束台だった。
首と両手首を挟み込んで固定する円形の穴が開いている。
見知らぬ器具の持つ圧倒的な「圧迫感」に七海はゴクリと唾を呑み込んだ。
部屋の中央に鎮座するのは、漆黒のレザーが張られた巨大なベッド。
四隅からは金属の手錠と頑丈なチェーンが伸びており、ベッド上で大の字に手足を固定できるようになっている。
さらに天井全体には巨大な鏡が設置されていた。
秋の手によって丸裸にされ、無防備に晒される自分の姿が鏡に克明に映し出される光景を思い浮かべ、七海は顔を真っ赤にした。

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