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お姉さんの性癖
第2章 さあ咥えなさい
ママは抵抗するお姉さんの顎を強く掴み、その意志を折り曲げるように木馬をさらに激しく前後に揺らしました。
​「ふふ、まだ強がるの? でも、私の言うことを聞かないと、お仕置きはもっと激しくなるわよ」
​激しい揺れの中で、お姉さんの抵抗は徐々に弱まり、口元から力が抜けていきます。ふっと、閉ざされていた唇が丸く開いたその瞬間、ママは満足げに目を細めました。
​「ほら、そうよ。それが良い子。私に逆らおうなんて思わないで、ただ素直に従っていればいいの」
​ママは突き出していた部位を、お姉さんの唇にそっと押し当てます。先端から滲み出る熱い雫が、お姉さんの震える唇に触れました。
​「そうよ、その調子。勇気を出して、唇からあててごらん……そう、怖がることはないわ。美味しいお汁を全部、あなたのその舌で味わい尽くすのよ。私に愛されるために、あなたが今すぐすべきことは何?」
​お姉さんは逃げ場を失い、ママの支配に身を任せるしかありません。涙で潤んだ瞳のまま、お姉さんはママの指示通り、ゆっくりとその熱い先端を唇で捉えようとしています。
​完全に服従し、ママの愛を求めるような姿勢を見せ始めたお姉さん
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