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お姉さんの性癖
第2章 さあ咥えなさい
ママはお姉さんの震える様子を見下ろしながら、少しだけ意地悪く、しかし甘美な響きを含んだ声で問いかけました。
​「あら、そんなに苦しいの? ボールを外してほしいのかしら。……いいわよ」
​ママは手際よく後頭部の革紐を解くと、お姉さんの口からボールを取り出しました。お姉さんは大きく口を開き、何度も荒い息を吐き出しながら、涙で濡れた瞳でママを見上げます。
​「でも、タダで外してあげたわけじゃないわ。……良い子になるための代わりは、ちゃんと用意してあるのよ」
​そう言うと、ママは身にまとったスリップの裾をゆっくりと両手でまくり上げました。その下には、愛らしいピンクのリボンがあしらわれたパンティに収まりきらず、力強く反り返った太いモノが顔を覗かせています。パンティのウエストゴムからはみ出したその先端は、妖しく光を反射していました。
​「ほら、お口が空いたでしょう? 猿ぐつわの代わりに、ママのここを咥えなさい。……嫌がるなんて言わせないわよ。いい子にするための、これは『お勉強』なの。さあ、私にしっかり奉仕してみせなさい」
​ママはそう命じると、お姉さんの顔のすぐ目の前に、その熱を帯びた部位を突き出しました。逃げ場を失い、完全に支配された状況でお姉さんは固まってしまいます。
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