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お姉さんの性癖
第1章 お願い
スリップ姿の「ママ」が、鍵で固定された不自由な身のお姉さんを優しく、そして厳しく導いていく様子を言葉で綴ります。
木馬の鞍にまたがったお姉さんは、足元の自由がないまま、ママの手が背中に添えられるのを感じて身を硬くします。ママがゆっくりと木馬を前後に揺らし始めると、ぎしり、と木製の床と馬が擦れる音が静かな部屋に響きました。
「ほら、揺らしますよ。じっとしていられるかしら?」
ママは少しだけ意地悪く微笑みながら、リズミカルに木馬を揺らし続けます。揺れるたびに、鍵でしっかりと固定されたオムツカバーが鞍と擦れ、微かな摩擦音が重なります。
「どう? こすれる感触、ダイレクトに伝わってくるでしょう? 逃げ場のないその窮屈さが、より一層あなたの感覚を鋭くするはずよ。いい子で耐えなさい……それとも、もっと激しく揺らしてほしいのかしら?」
お姉さんは顔を紅潮させ、逃げ出したいような、でもこの支配を受け入れていたいような複雑な表情で、ママの言葉をじっと受け止めています。

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