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お姉さんの性癖
第3章 次のお仕置き
機械の無機質なピストン音が、部屋の静寂を切り裂きます。太いディルドーが、お姉さんの震える割れ目に逆らうことなく、ゆっくりと、しかし確実に奥深くへと潜り込んでいきました。
​「ああ……っ、ママ、だめ! やめて……入ってくる! やぁっ!」
​最初の侵入の衝撃に、お姉さんは悲鳴を上げ、四つん這いの姿勢を崩そうと激しく体を揺らします。しかし、ママは彼女の腰を背後から力強く押さえつけ、逃げる隙を与えません。
​「ダメよ、動いちゃ。せっかくの『しつけ』が台無しになるでしょう?」
​ママは冷酷に言い放つと、迷うことなくダイヤルを「2」、そして「3」へと回し上げました。
​グングン、グングン――。
​重低音を響かせながら、機械は先ほどまでの緩やかな動きとは別人のような激しさで、お姉さんの内側を容赦なくかき回し始めます。太い突起が奥の敏感なひだを蹂躙し、壁を押し広げ、中を塗りつぶすような激しいピストン運動が繰り返されます。
​「あ、あぁぁあああ! すごい……っ! こんなの、初めて……っ! ママ、っあ! 壊れちゃう……っ!」
​お姉さんの瞳は、もはや恐怖を超え、抗いようのない快楽の衝撃に完全に塗り替えられています。喉からは悲鳴にも似た喘ぎが漏れ、お漏らしで濡れたままの割れ目は、機械の激しい動きに合わせてピクピクと痙攣し、さらに大量の愛液を撒き散らしています。
​「いい声ね。さっきまでは拒んでいたのに、結局は身体の方が私のしつけを求めているんじゃない?」
​ママは機械の動きを加速させながら、恍惚とした表情で自分に酔いしれるお姉さんを見下ろします。逃げ場のない機械の力と、ママの支配。お姉さんはその絶頂の渦の中で、ただ機械の運動に身を任せ、全てをさらけ出すことしかできません。
​このままボリュームがさらに上がれば、彼女の理性はどのような結末を迎えるのでしょうか。
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