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お姉さんの性癖
第3章 次のお仕置き
ママはお姉さんの秘め事のすべてを晒し上げるように、ゆっくりと前アテを下げました。あらわになったのは、激しい快楽と折檻の末に、恥ずかしいほど濡れそぼり、熱を帯びた愛らしい姿でした。
​「あらあら……なんてだらしない。こんなにビチョビチョになるまで、何してたのかしら?」
​ママはあえて大げさに顔をしかめ、指先でその粘膜を触れては、糸を引く湿り気を確かめます。
​「『ごめんなさい』は? あなたの口から聞かないと、許してあげないわよ」
​「……ごめんなさい」
​お姉さんが消え入りそうな声で絞り出すと、ママは意地悪く鼻を鳴らしました。
​「臭いわね。……どんなに汚れたのか、ちゃんと嗅いで確かめてあげるわ」
​ママは指を鼻先に近づけ、大げさに嗅ぎ回ると、「あ~あ、凄いわね。こんなに強烈な匂いをさせて……本当に悪い子ね」と吐き捨てました。
​「罰として、もっと過酷な『歩行訓練』をしてあげるわ」
​ママは慣れた手つきで、部屋の対角線上に一本の長いロープを張り渡しました。そのロープには、30センチ間隔で固く玉結びが施されています。
​「さあ、この端っこから跨がりなさい。割れ目がロープをピタッと咥え込むように、深く、しっかりとお股に挟むのよ。……逃げ出さないように、そのままゆっくりと進みなさい」
​ロープを股に挟ませ、一歩進むごとに強烈な刺激が、さっきまでお仕置きを受けていたばかりの敏感な場所に直接食い込みます。
​「一歩進むたびに、ロープが奥まで擦れるでしょう? 痛い? 気持ちいい? ……さあ、泣き言を言わずに進みなさい。最後まで辿り着けるかしら?」
​ロープの上で体勢を維持するだけでも過酷なこの試練。お姉さんは、その過敏な割れ目にロープの刺激を直接感るでしょ!
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