この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • テキストサイズ
寝取られる妻 妻を狂わせたあの夜
第1章 1

ここでも、男は余裕を見せた。
妻を簡単にはイかせない。
イきそうなまま、ずっと攻めるのだ。

もう少しでイく、その寸前で延々と女を攻める。
最後は、女が「イかせて」と懇願する。
女から腰を動かす。
快感の絶頂だけを考える淫乱な女に仕上げていく。

そう。ジラしたあげく最後に到達する絶頂は、女にとって雷に身を貫かれるような快感なのだ。
今、妻は、この男のそんなエジキになっていた。

やがて、妻の限界が近づいてきた。

男の腰が動くたびに、身体からあふれ出る快感に、ガマンすることができない。
とうとう妻は、襲ってくる快感と闘う事をあきらめた。

妻の腰が男の腰に合わせて動き出した。
股間は男をくわえ込みながら、男の激しい腰の動きに妻は身体全体を合わせるように、ベッドの上で跳ねる。

その声は、男を励ますように聞こえる。「もっと強く…もっと激しく…」
「あっ、あっ、あ、あ、あっ、あっ……ダメ、ダメ、だめだめェェ…」そして、男の腰の動きに合わせた妻の声は、「あんあん」という可愛い声から、「あ゛あ゛…」というような、獣のような声に変わっていった。

もう、イクしかない。妻に残された道はそれだけ。
それが、こんな男のモノであろうが、そんなことは関係無い。妻を快感の絶頂に導く男の道具は、あの醜悪な巨大ペニス…。

妻「あ、あ、あっんーあ゛―――ーもうダメェェ!!ンァアアアアッ!!!」

瞬間、その快感の大きな波は妻の身体を突き抜けた。
のどから搾り出すような声を漏らしながら、背中を弓のように反らせ、全身を突っ張る。
快感の絶頂に達した事を表わす妻の肉体。

妻「あっあっあっ…きもち……アアッ……あっ……アアアッハァァ…アッアッ……!!」
それは、妻が待ち望んでいた絶頂、エクスタシーだった。

最後は、理性が破壊されて、何も考えられなくなっていった妻。
妻は、そんな痴態をとうとう私に見せた。

男の身体の下で、妻がビクッビクッと、魚が跳ねるように痙攣している。
この男の巨根で逝かされた。
/37ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ