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寝取られる妻 妻を狂わせたあの夜
第1章 1
ここでも、男は余裕を見せた。
妻を簡単にはイかせない。
イきそうなまま、ずっと攻めるのだ。
もう少しでイく、その寸前で延々と女を攻める。
最後は、女が「イかせて」と懇願する。
女から腰を動かす。
快感の絶頂だけを考える淫乱な女に仕上げていく。
そう。ジラしたあげく最後に到達する絶頂は、女にとって雷に身を貫かれるような快感なのだ。
今、妻は、この男のそんなエジキになっていた。
やがて、妻の限界が近づいてきた。
男の腰が動くたびに、身体からあふれ出る快感に、ガマンすることができない。
とうとう妻は、襲ってくる快感と闘う事をあきらめた。
妻の腰が男の腰に合わせて動き出した。
股間は男をくわえ込みながら、男の激しい腰の動きに妻は身体全体を合わせるように、ベッドの上で跳ねる。
その声は、男を励ますように聞こえる。「もっと強く…もっと激しく…」
「あっ、あっ、あ、あ、あっ、あっ……ダメ、ダメ、だめだめェェ…」そして、男の腰の動きに合わせた妻の声は、「あんあん」という可愛い声から、「あ゛あ゛…」というような、獣のような声に変わっていった。
もう、イクしかない。妻に残された道はそれだけ。
それが、こんな男のモノであろうが、そんなことは関係無い。妻を快感の絶頂に導く男の道具は、あの醜悪な巨大ペニス…。
妻「あ、あ、あっんーあ゛―――ーもうダメェェ!!ンァアアアアッ!!!」
瞬間、その快感の大きな波は妻の身体を突き抜けた。
のどから搾り出すような声を漏らしながら、背中を弓のように反らせ、全身を突っ張る。
快感の絶頂に達した事を表わす妻の肉体。
妻「あっあっあっ…きもち……アアッ……あっ……アアアッハァァ…アッアッ……!!」
それは、妻が待ち望んでいた絶頂、エクスタシーだった。
最後は、理性が破壊されて、何も考えられなくなっていった妻。
妻は、そんな痴態をとうとう私に見せた。
男の身体の下で、妻がビクッビクッと、魚が跳ねるように痙攣している。
この男の巨根で逝かされた。

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