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寝取られる妻 妻を狂わせたあの夜
第1章 1
ああ…
とうとう、妻はヤられてしまう。
男を拒んだが、結局男には敵わなかった。
今、妻の体に男の男性自身が入ってしまう。
私は、その瞬間を、信じられない思いで、見つめている。
私にできることは、男と妻の行為を、このスマホの画面を通して見届けることしか無いのだ。
亀頭がパンパンに勃起した先をクリトリスに当てられるたびに、ヒクヒクとうごめく妻の陰部。
男は肉棒を擦り付ける。愛液でぐちょぐちょになった秘裂をなぞりながら、何度も何度も、割れ目を往復する。
「はぁぁ……あっ……ダメェ……ああ……」
妻はそう言いながらも、腰が動いている。
本当は、もう待ちきれなくなっているのかもしれない。
男「さあ、アソコを、しっかり味見させろよ。どんなオマンコか…」
妻「…イヤん…あ、ア…イヤん…」
男「ほれ、奥さんもオレのコレを、しっかり味わえよ。」
妻「イヤ……そんな事……ハァ……」
男「イヤらしいオマンコは、早く入れてって言ってるぞ」
抵抗の言葉を口にする妻にかまわず、男は腰を前へと進め始めた。
男「……奥さん入れるぞ。オレもいい加減ガマンの限界だからよ。」
妻「はぁぁ……あっ……ダメェ……ああ……」
男「入ってく……ほら、入ってるぞ、奥さん、ほれ、」
妻「はぁ……そんな……アア……入ってきてきちゃう……ん……だめ、だめ……はァァ……」
あの巨大な陰茎は、妻に入っていくのか?
妻の性器は、受け入れることができるのか?
妻の抵抗はすでに止まっていた。いや、抵抗したいと思ってもできなかったのだ。
それより、妻は男を望んでいるのか?
考えたくない。私はそう考えたくなかった。
しかし、男が腰を進め始めると、静かになっていった妻。
男がくれる快感に無力な妻。
それは、男から与えられる快感で、全身の力を奪われてしまったように見えた。
そして男のモノ、太い杭で身体を串刺しにされていくような気分を、味わっているようにも見える。
これほどまでに拒んだ妻は、心では男を受け入れていない。
男の陰茎で、妻の性器は、まさか快感を感じることは無いだろう。
しかし、それは、私の、身勝手な、希望的な思い込みでしか無かった。

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