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ちょっとした刺激
第1章 異変
(助けて……燿、助けて……)
この状態では命を守るのが精一杯だ、そう感じた穂乃花は抵抗をやめる他なかった。
侵入者がベッドに上がって来る。マットレスが軋み、傾く。侵入者は今や、穂乃花の開かれた脚の間に居た。カチャカチャと安っぽいベルトの金具のような音がする。穂乃花の喉輪から、手が離れる。
穂乃花は自分の姿を想像する。上はパジャマのシャツを着たままだが、ズボンは脱がされていてショーツがむき出しになっている。
(どうして……どうしてこんな事が……)
次の瞬間、侵入者は穂乃花の両太ももを抱えて引っ張る。
「モゴォ!」
拘束具に引き止められた、穂乃花の腕が痛む。しかし、そんな事より。
(だ……だめぇぇ!)
侵入者には愛撫をする気すらないらしい。熱く硬い肉棒がショーツ越しに、穂乃花の秘芯に触れた。侵入者は軍手をつけたままの指で、ショーツのクロッチを無造作に押しのける。
この状態では命を守るのが精一杯だ、そう感じた穂乃花は抵抗をやめる他なかった。
侵入者がベッドに上がって来る。マットレスが軋み、傾く。侵入者は今や、穂乃花の開かれた脚の間に居た。カチャカチャと安っぽいベルトの金具のような音がする。穂乃花の喉輪から、手が離れる。
穂乃花は自分の姿を想像する。上はパジャマのシャツを着たままだが、ズボンは脱がされていてショーツがむき出しになっている。
(どうして……どうしてこんな事が……)
次の瞬間、侵入者は穂乃花の両太ももを抱えて引っ張る。
「モゴォ!」
拘束具に引き止められた、穂乃花の腕が痛む。しかし、そんな事より。
(だ……だめぇぇ!)
侵入者には愛撫をする気すらないらしい。熱く硬い肉棒がショーツ越しに、穂乃花の秘芯に触れた。侵入者は軍手をつけたままの指で、ショーツのクロッチを無造作に押しのける。

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