この作品は18歳未満閲覧禁止です

- 小
- 中
- 大
- テキストサイズ
ちょっとした刺激
第1章 異変
太ももから膝へと舌を這わせて行く燿。穂乃花はどんな演技をしようか考えていた。自分にとってこの状況は可笑しいだけで、あまりエロティックな気持ちになれそうもない。
その時。足元でカチャカチャと金属音が鳴る。
「ちょっと……」
手錠は二個ではなかった。燿は残る二つの手錠も出し、穂乃花の足にそれぞれ取り付けていた。
「それじゃ、動けなくなっちゃう」
手錠はロープでベッドの足に繋がれた。膝を軽く曲げるくらいの余裕はあるものの、立ち上がる事は出来ない。そればかりか。
「うそでしょ、何それ、モゴッ……」
燿はさらにギャグボールまで出して来て穂乃花の頭に掛ける。そしてしまいにはアイマスクまでつける。
これでは急にトイレに行きたくなったらどうするのか。しかし燿は穂乃花の心配などお構いなしに、激しい愛撫を始める。
その時。足元でカチャカチャと金属音が鳴る。
「ちょっと……」
手錠は二個ではなかった。燿は残る二つの手錠も出し、穂乃花の足にそれぞれ取り付けていた。
「それじゃ、動けなくなっちゃう」
手錠はロープでベッドの足に繋がれた。膝を軽く曲げるくらいの余裕はあるものの、立ち上がる事は出来ない。そればかりか。
「うそでしょ、何それ、モゴッ……」
燿はさらにギャグボールまで出して来て穂乃花の頭に掛ける。そしてしまいにはアイマスクまでつける。
これでは急にトイレに行きたくなったらどうするのか。しかし燿は穂乃花の心配などお構いなしに、激しい愛撫を始める。

作品検索
しおりをはさむ
姉妹サイトリンク 開く


