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ちょっとした刺激
第1章 異変
次第に色づいて行く穂乃花のくぐもった悲鳴を聞きながら、侵入者は腰の動きを速めて行く。
穂乃花の脳裏に、暗い雷が落ちる。
(だめ、今日は……!)
穂乃花が今日どうしても燿とセックスをしたかったのは、今日か明日辺りが排卵日だからだ。結婚して4年、夜の回数はどうしても減って来た、だけど本当にそろそろ子供が欲しかった。だから……
「モゴォ! モゴゴォ!」
無駄だとわかりつつも、穂乃花は全力で抵抗しようとした。そうしなければ正気を保てないと思ったのだ。自分は燿の子供を身籠りたいのであって、こんな侵入者に孕ませられたくはない。
そんな穂乃花の気持ちなどお構いなしに、侵入者はひときわ激しく腰を突きまくると、最後に肉棒を限界まで深く突き入れ、穂乃花の子宮頸を押し上げる。
「フグウゥ!」
―― ドクン!
穂乃花の身体の一番奥に、マグマのように燃え盛る、粘りを帯びた液体が、精液が発射され、一瞬にして、肉棒と膣底の間の狭い隙間を満たす。
その瞬間。穂乃花は自分の太ももが、腰が痙攣するのを感じた。
なすすべもなく侵入者に犯されていた穂乃花は、自分で思った以上にその肉棒に追い上げられていて、ついには絶頂してしまったのだ。
侵入者は深く深く腰を突きいれたまま、ただただ自己満足に浸っているようだった。縛られていた穂乃花を便器のように扱い、その胎内に射精していた。
侵入者の肉棒は、どくん、どくんと、まだ蠢いている。その度に侵入者は穂乃花の腰を強く引く。一滴でも多くの精液を、一匹でも多くの精子をその子宮の中に送り込もうとするように。
深い、深い絶望の中、穂乃花はたった一つの事を祈り続けていた。どうか、燿が無事でありますようにと。
穂乃花の脳裏に、暗い雷が落ちる。
(だめ、今日は……!)
穂乃花が今日どうしても燿とセックスをしたかったのは、今日か明日辺りが排卵日だからだ。結婚して4年、夜の回数はどうしても減って来た、だけど本当にそろそろ子供が欲しかった。だから……
「モゴォ! モゴゴォ!」
無駄だとわかりつつも、穂乃花は全力で抵抗しようとした。そうしなければ正気を保てないと思ったのだ。自分は燿の子供を身籠りたいのであって、こんな侵入者に孕ませられたくはない。
そんな穂乃花の気持ちなどお構いなしに、侵入者はひときわ激しく腰を突きまくると、最後に肉棒を限界まで深く突き入れ、穂乃花の子宮頸を押し上げる。
「フグウゥ!」
―― ドクン!
穂乃花の身体の一番奥に、マグマのように燃え盛る、粘りを帯びた液体が、精液が発射され、一瞬にして、肉棒と膣底の間の狭い隙間を満たす。
その瞬間。穂乃花は自分の太ももが、腰が痙攣するのを感じた。
なすすべもなく侵入者に犯されていた穂乃花は、自分で思った以上にその肉棒に追い上げられていて、ついには絶頂してしまったのだ。
侵入者は深く深く腰を突きいれたまま、ただただ自己満足に浸っているようだった。縛られていた穂乃花を便器のように扱い、その胎内に射精していた。
侵入者の肉棒は、どくん、どくんと、まだ蠢いている。その度に侵入者は穂乃花の腰を強く引く。一滴でも多くの精液を、一匹でも多くの精子をその子宮の中に送り込もうとするように。
深い、深い絶望の中、穂乃花はたった一つの事を祈り続けていた。どうか、燿が無事でありますようにと。

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