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ウイングの徒然草
第4章 閃きの怖さ
読者さんの中には、きっと気づく方がいると思います。
「ああ、そういうことだったのか」と。

書いている本人も、少し震えました。

一週間前には考えていなかったはずなのに、今ではもう、それ以外の終わり方が考えられなくなっています。

これだから創作は怖いです。
そして、面白いです。
余計なことを閃いてしまった気もしますが(笑)

もし本当にこの形で進めるなら、『FIVE HOURS』はきれいに五つの作品になります。
FIRST HOUR。
SECOND HOUR。
THIRD HOUR。
FOURTH HOUR。
FIFTH HOUR。

五つの時間。
五つの夜。
五つの願い。

まだ書いていない時間があります。
けれど、いつかそこへ辿り着けたらいいなと思っています。
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