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ウイングの徒然草
第4章 閃きの怖さ
そしてもう一つ、本日大きな閃きがありました。
シリーズのエンディングです。
後編の最後に、このシリーズを支えてくれた優季――菜穂子のためのエピローグを追記しようと思いました。ただ、最後に描くべきなのは、やはりこの女性なのだと思いました。
美智子の物語として始まった後編ではありますが、『FIVE HOURS』というシリーズ全体を見た時、ずっと中心にいたのは優季でした。
彼女がいなければ、この店は生まれなかった。
彼女がいなければ、美智子はジュンと出会わなかった。
そして彼女がいなければ、この物語はここまで広がらなかったと思います。
だからこそ、シリーズを締めるラストシーンは、優季――菜穂子に返すべきなのだと感じました。
そこで『FIVE HOURS』という店の意味が、少し変わるかもしれません。
「妄想実現」という言葉の意味も、少しだけ違って見えるかもしれません。
シリーズのエンディングです。
後編の最後に、このシリーズを支えてくれた優季――菜穂子のためのエピローグを追記しようと思いました。ただ、最後に描くべきなのは、やはりこの女性なのだと思いました。
美智子の物語として始まった後編ではありますが、『FIVE HOURS』というシリーズ全体を見た時、ずっと中心にいたのは優季でした。
彼女がいなければ、この店は生まれなかった。
彼女がいなければ、美智子はジュンと出会わなかった。
そして彼女がいなければ、この物語はここまで広がらなかったと思います。
だからこそ、シリーズを締めるラストシーンは、優季――菜穂子に返すべきなのだと感じました。
そこで『FIVE HOURS』という店の意味が、少し変わるかもしれません。
「妄想実現」という言葉の意味も、少しだけ違って見えるかもしれません。

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