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家庭教師先の人妻はとても淫ら
第2章 後編
視界に飛び込んできたのは、むっちりとした重厚な肉感を湛えた、豊満な尻。

若牡の欲望を昂らせる、白くて、丸くて、成熟した大人の女性特有の肉の塊。

「知子さん……っ!」

晴也は堪らず、その柔肉を両手で力強く掴み取った。

股間の男根はすでに鉄のように硬く反り返り、交尾への飢餓感で破裂しそうになっている。

もはや、彼女を貫くこと以外、何ひとつ考えられなかった。

「晴也くん……早く、来て……♡」

知子の甘い、蕩けるような囁き。

彼女の無防備なうなじと、突き出された官能的な曲線が、晴也の「雄」としての本能を極限まで昂らせた。

二回目だというのに、その結合は一回目よりもなお、野性的で、性急だった。

晴也は背後から知子の豊かな臀部を掴み、自身の硬く猛ったペニスを、一気に最奥まで突き立てた。

「……っ、ぁあぁっ……!」

喉の奥から絞り出すような、晴也の呻き。

対照的に、知子は壁に手をつき、壁に顔を押し当てながら、甘い鳴き声を上げた。

「アンッ……! イッ、いいっ……! 晴也くん……すごい、わ……っ! ぁあぁんっ……♡」

もはや、そこにあるのは「家庭教師と生徒の母親」ではない。

本能のままに、ただ生殖を求める動物として、二人は激しく腰を打ち付け始めていた。
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