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家庭教師先の人妻はとても淫ら
第2章 後編
晴也は心底そう思い、彼女の余韻を噛み締めるように、なおも深く顔を埋め続けた。

知子の情欲は、一度の絶頂では到底収まらなかった。

「ハァ……もう、我慢できない……。晴也くんのオチンチン……欲しくなっちゃったわ……♡」

乱れた息を吐きながら、彼女はソファから、円形のベッドへと移動する。

仰向けに横たわると、膝を深く曲げて左右に割り開いた。

「晴也くん……来て……♡」

自身の秘所に両手を添え、押し広げて見せる。

ピンク色のシーツの上、若牡との交尾を誘うその姿は、狂おしいほどに扇情的だ。

「は、はい……知子さんっ!」 

弾かれたように立ち上がった晴也は、もどかしげに下着を脱ぎ捨てると、四つん這いでベッドへと這い上がった。

自身の唾液と知子の愛液で口の周りを汚し、荒い息を吐き散らす。

股間で猛り狂う性器をさらけ出したその姿は、もはや純朴な大学生ではない。

熟れた牝を求める、ただの発情した獣だった。

「知子さん……知子さん……ハァ……ハァ……」

知子の両足の間に潜り込み、熱く反り返ったペニスの先端を彼女の蜜穴へと押し当てる。

溢れ出る蜜を潤滑剤にして、ぬるりと滑り込ませる。

そのまま一気に腰を押し込めば、熱い肉の壁を割り裂くようにして、最奥へと到達する。

「あぁぁぁぁんっ……! 硬い……っ、すごく太いわぁっ……♡♡♡」
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