この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • テキストサイズ
家庭教師先の人妻はとても淫ら
第2章 後編
いつの間にか、知子の両手は晴也の頭を強く掴んでいた。

指を髪に食い込ませ、くしゃくしゃに掻き乱す。

時折、我慢しきれないように腰を突き上げ、晴也の顔を自身の蜜穴へと強引に押しつけ、さらなる刺激を貪欲に求めていた。

「あんっ……いぃっ……いいわ……♡ 晴也くん……そこ、すごく気持ちいいわ……♡」

知子が喘ぎ悶えるたび、M字に割られた膝が、快楽の波に抗うように閉じたり開いたりを繰り返す。

やがて腰は浮き上がり、限界に迫った彼女の両足が、晴也の頭を逃がさないよう強く閉じられた。

知子の柔らかな太ももが、股間に顔を埋める晴也を力強く挟み込む。

「あぁぁ……晴也くん♡ 気持ちいい……気持ちいい……♡ イッちゃう……イッちゃうわ……っ♡」

太ももに顔を挟まれ、知子の手で頭を強く押さえつけられる。

肺の空気が薄れ、窒息しそうなほどの圧迫感に襲われながらも、晴也はさらに夢中で舌を突き出し、吸い付いた。

知子の腰が、ビクビクッ! と激しく、不規則に跳ね上がる。

「あんっ! イクんっ! ぁ、ああぁぁぁっっ……!!♡♡♡♡♡♡」

柔らかい太ももの肉の感触、そして内側から溢れ出す熱。

知子が絶頂に達し、身体を激しく震わせるのを晴也は肌で、そして唇で直接感じ取った。

その息苦しさは、もはや苦痛ではなく、この上ない甘美な報酬だ。

憧れの人妻の「最高の瞬間」を独占している――。

(ああ……男に生まれて、本当によかった……!)
/54ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ