この作品は18歳未満閲覧禁止です

- 小
- 中
- 大
- テキストサイズ
家庭教師先の人妻はとても淫ら
第2章 後編
いつの間にか、知子の両手は晴也の頭を強く掴んでいた。
指を髪に食い込ませ、くしゃくしゃに掻き乱す。
時折、我慢しきれないように腰を突き上げ、晴也の顔を自身の蜜穴へと強引に押しつけ、さらなる刺激を貪欲に求めていた。
「あんっ……いぃっ……いいわ……♡ 晴也くん……そこ、すごく気持ちいいわ……♡」
知子が喘ぎ悶えるたび、M字に割られた膝が、快楽の波に抗うように閉じたり開いたりを繰り返す。
やがて腰は浮き上がり、限界に迫った彼女の両足が、晴也の頭を逃がさないよう強く閉じられた。
知子の柔らかな太ももが、股間に顔を埋める晴也を力強く挟み込む。
「あぁぁ……晴也くん♡ 気持ちいい……気持ちいい……♡ イッちゃう……イッちゃうわ……っ♡」
太ももに顔を挟まれ、知子の手で頭を強く押さえつけられる。
肺の空気が薄れ、窒息しそうなほどの圧迫感に襲われながらも、晴也はさらに夢中で舌を突き出し、吸い付いた。
知子の腰が、ビクビクッ! と激しく、不規則に跳ね上がる。
「あんっ! イクんっ! ぁ、ああぁぁぁっっ……!!♡♡♡♡♡♡」
柔らかい太ももの肉の感触、そして内側から溢れ出す熱。
知子が絶頂に達し、身体を激しく震わせるのを晴也は肌で、そして唇で直接感じ取った。
その息苦しさは、もはや苦痛ではなく、この上ない甘美な報酬だ。
憧れの人妻の「最高の瞬間」を独占している――。
(ああ……男に生まれて、本当によかった……!)
指を髪に食い込ませ、くしゃくしゃに掻き乱す。
時折、我慢しきれないように腰を突き上げ、晴也の顔を自身の蜜穴へと強引に押しつけ、さらなる刺激を貪欲に求めていた。
「あんっ……いぃっ……いいわ……♡ 晴也くん……そこ、すごく気持ちいいわ……♡」
知子が喘ぎ悶えるたび、M字に割られた膝が、快楽の波に抗うように閉じたり開いたりを繰り返す。
やがて腰は浮き上がり、限界に迫った彼女の両足が、晴也の頭を逃がさないよう強く閉じられた。
知子の柔らかな太ももが、股間に顔を埋める晴也を力強く挟み込む。
「あぁぁ……晴也くん♡ 気持ちいい……気持ちいい……♡ イッちゃう……イッちゃうわ……っ♡」
太ももに顔を挟まれ、知子の手で頭を強く押さえつけられる。
肺の空気が薄れ、窒息しそうなほどの圧迫感に襲われながらも、晴也はさらに夢中で舌を突き出し、吸い付いた。
知子の腰が、ビクビクッ! と激しく、不規則に跳ね上がる。
「あんっ! イクんっ! ぁ、ああぁぁぁっっ……!!♡♡♡♡♡♡」
柔らかい太ももの肉の感触、そして内側から溢れ出す熱。
知子が絶頂に達し、身体を激しく震わせるのを晴也は肌で、そして唇で直接感じ取った。
その息苦しさは、もはや苦痛ではなく、この上ない甘美な報酬だ。
憧れの人妻の「最高の瞬間」を独占している――。
(ああ……男に生まれて、本当によかった……!)

作品検索
しおりをはさむ
姉妹サイトリンク 開く


