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家庭教師先の人妻はとても淫ら
第2章 後編
我ながら下品だと、知子に嫌われてしまうのではと思うが、止められない。

静まり返ったホテルの室内に、晴也の貪るような水音と、知子の艶っぽい嬌声だけが、濃密に響き渡る。

いつか、自慰のために観たアダルト動画の中の行為。

晴也はそれをなぞるように、知子の柔らかな両乳を力強く掴み、中央へと絞り寄せる。

溢れんばかりの肉を寄せ合い、左右の乳首を交互に、あるいは同時に舐めしゃぶり、吸い尽くす。

目の前にあるのは、自分よりも遥かに大人で気品に満ちた人妻の、極上のバストだ。

(ああ、男に生まれて本当によかった……)

この瞬間、世界で自分だけが彼女を独占しているという全能感が、晴也の理性を焼き切っていく。

「あっ、あんっ……晴也くんたら、そんな嫌らしいこと……。本当に、悪い子なんだから……♡」

「ハァァ~……知子さん……美味しいです……おっぱい、美味しいです……っ」

「いいわよ……もっと食べて……♡」

知子は蕩けたような笑みを浮かべ、胸に顔を埋めて夢中になっている晴也の頭を、愛おしそうに優しく撫でた。

晴也は夢中で知子の乳房を貪り、その柔らかさを堪能する。

すると、知子が晴也の手を優しく取り、その指先を自身の熱を帯びた乳首へと導いた。

「指で……コリコリ、して……っ」

晴也は言われた通りに、指先で硬い突起を挟み込み、捏ね上げた。

「アンッ……♡ もっと……強く、していいのよ……っ」
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