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家庭教師先の人妻はとても淫ら
第1章 前編
「来て……♡」

「ハァッ……ハァッ……知子さん……知子さん……っ」

晴也はもはや熱にうなされているようで、思考は完全に停止していた。

はち切れんばかりに勃起した股間を晒し、その姿は本能に忠実な獣のようだった。

彼はソファから転がり落ちるように降りると、脱ぎかけのズボンと下着を乱暴に脱ぎ捨て、シャツもどこかへ放り投げた。

全裸に靴下だけという、滑稽ながらも凄まじい執着を感じさせる格好で、彼は知子へとじりじりと這い寄る。

ただ、目の前の人妻と交尾したい。晴也はただ、若牡としての剥き出しの本能だけに突き動かされているようだった。

「知子さん……知子さん……っ、ハァッ……ハァッ……」

晴也は誘われるまま、広げられた知子の両足の間へと割り込んだ。

短時間ですでに二度も放出したというのに、人妻の放つ底知れない色香に、彼の若すぎる性欲は極限まで昂ぶっている。

逃げ場を失ったように固く反り返った欲望の塊を、知子の蜜穴へと滑り込ませる。

熱く濡れた内壁に導かれ、それはあっという間に彼女の最奥へと沈み込んでいった。

「はぁぁ……ぁぁんっ……♡♡♡」

「あぁぁぁぅっ……!!」

若牡を受け入れる牝の嬌声と、雌を貫く悦びに震える雄の咆哮が、静かなリビングに重なって響き渡る。

晴也は抗いがたい衝動のまま知子に覆い被さり、その柔らかく肉感的な身体を強く抱きしめた。
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