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あなたの一番になりたいのに
第2章 【誰よりも愛しているのに】
「まだこんな私、知らないでしょ?」
「ヤバ……」
ブラウスを全部脱がせて下着姿になる
私もパーカーを脱ぎ捨て、キャミソールも
同じ下着姿だね
知ってるよ、今日のはフロントホック
セクシーだよ、カンナさん
色っぽい顔、今から崩して良い?
背中に手を回し支えながら鎖骨、胸へと
口付けを落としていく
フロントホックを甘噛みして目を合わせた
それは期待してる顔…?
甘噛みしながら外したら…?
外れたホックは綺麗なおっぱいを
包み隠さず揺らしてくれた
目を合わせたまま揉んで、親指の腹で弾く
「んっ…」
エロ……すぐ硬くなるんだね
いつもカンナさんにヤラれているように
今日は私がトロトロにしてあげる
ちゃんと万歳して偉いね
言われた通りジッとしてる
両方硬くなったら抓んで転がす愛撫
「ミオ……はぁん」
「どうして欲しいの?」
「んっ…んっ……はぁ、舐めて」
愛撫を続けながら激しく唇を奪う
「舐めて、くださいは?」
「…舐めてください」
ヤバい、その顔……立場逆転だね
皆がこんなカンナさん見たら何て言うだろう
絶対に見せないけどね
「…あぁっ」
硬くなった乳首にしゃぶりつき舌先で転がす
吸いながら舐め回して、
ビチャビチャになったら指でも転がす
両方攻めたらめっちゃエロく鳴いちゃうの
「カンナさんもおっぱい綺麗……」
足を開くと「ミオ…っ」と慌ててる
パンツスーツって萌えるよね
細いベルト外して一気に脱がせる
股のところでストッキング破いたら…?
見えた内腿にキスを落とす
M字に開いた足
まだ驚いてるの?それともSな私を堪能してる?
「止めないで、嫉妬してくれるのは嬉しいけど、もう少し私を信用して欲しいな」
「ご、ごめん…」
「だからちょっとだけ、お仕置き」
「へ…?」
足ごと抱えて手前に引き、まんぐり返し
前に私もされた時、凄く恥ずかしかった
カンナさんは恥じらうというよりは
凄く期待してる目

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