この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • テキストサイズ
小学少女メグちゃんの性春日記
第9章 場末のカップル喫茶で

凛子先生は、私と桃花を見て驚いた様子です。

「まあ、あなたたち、どうしてこんな所にいるの?
 ここがどんな喫茶店だか知ってるの?」

躊躇もなく桃花が即座に答えます。

「知ってるよ。メグちゃんと一緒に探検に来たんだよ」

「まあ、探検だなんて、あきれたわねえ……
 お客は私たちしかいないのに、どうするつもりなの?」

「どうしよっかなあ……」

「ここは、あなたたちが来るようなお店じゃないんだから、
 おとなしく家に帰って算数のお勉強でもしなさい」

「じゃあさあ、凛子先生と校長先生は何しに来たの?」

「それは、先生としての知識と見聞を広めるために、
 新鮮な出会いによる体験を求めてきたのよ」

「出会いってさぁ、淫乱な事する出会いなんでしょう?」

「まあ、淫乱だなんて、なんてこと言うの……」

桃花は積極的に先制攻撃をしかけます。

「私さあ、校長先生のお相手をしてあげよっかなぁ……」

「なんですって? 桃花ちゃんがお相手ですって?」

「はい、マジですけど」


/483ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ