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小学少女メグちゃんの性春日記
第8章 ストーカー男の地獄極楽
お仕置きと聞いて男は、いたたまれなく不安が突き上げたのか、厳しい表情の叔母さまに問いかけます。
「お仕置きって? あ、あなたは、桃花さんのお母さんですか?」
「違うよ、近所のおばさんだよ」
「近所のおばさんが、どうして僕をこんな目に合わせるんですか? 手を縛って目隠しをして乱暴までして、こんなことして犯罪ですよ。警察を呼んだら逮捕されますよ」
「あら、警察を呼んで困るのは、あんたの方じゃないのかい? 小学生の女の子を盗撮したりストーカーしたことがバレたら、大学だってクビになるんじゃないのかい?」
「ストーカーじゃありません!
ぼくは、ぼくは……桃花ちゃんを見守っているんです」
「なんであんたが桃花を見守らなきゃいけないんだよ?
白状しなよ! あんた、ロリコンなんだろ?」
「ち、違います、ロリコンなんかじゃありません」
「じゃあ、どうして小学生の女の子を盗撮してるんだよ?
桃花はねえ、あんたに付きまとわれて怖がって、
学校の先生や私たちに助けを求めてきたんだよ」
叔母さまにとがめられて、男の瞳が一瞬うるんだ。
そして、抑圧されていた感情の堰が切れたかのように、
とつとつと心の内を語り始めた。

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